いつも使っているデロンギのコードが接触不良で、もうダメかなあとー思っていたのだけど、どうも直せるらしいとわかり、コードをチョッキンして開いて繋ぎました。
意外と簡単に直せるものですね。
そして、1日1ページの解剖塗り絵、楽しいです。
息子は高校でバスケをやっています。
特に強いわけでもなく、主要選手でもないのだけど、毎日きちんと練習に通いどんなときでも決して休まない。真面目なわけでもないのだろうが、やるべきことと決めたことはきちんとやり続けられるところは、すごいなあと常々思ってます。
そんな息子が昨日の練習試合で左手首と左足を怪我して帰ってきました。
ファウルされて転倒したという。もしかしたら折れているかも、というくらい足のほうは腫れていて痛みもひどいよう。
怪我をすると必ず「やって~~」と治療をせがまれるので、寝るときにバイオをやりました。
息子の足に触れていると、いつも若さの健全に感心するのだけど、ずんずんと深いところに入っていくのです。
途中で、私自身が少し怖くなってしまった程に。
自分がやっているんではないというのは、どうやら本当のようです。
バランスをセットアップすれば、治療は勝手に起こるのでしょう。
あとは、こちらがコントロールしなければ。
いかに自分のエゴを手放せるかが、今年のキーかもしれないなと思った初心表明。
朝病院に行って、足首は捻挫、手首は骨にヒビが入っていたらしい。やれやれです。
新年最初のゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(以下通称GAP)のワークショップをやります。
このクラスは、ゲシュタルトをセラピーとしてでなく、共に学び合うプラクティスとして作り上げたクリスティン・プライスのスーパーバイズを受けているクラスです。
2年前に長期に学ぶ日本人5人で、学ぶ生徒であり、教える人でもある、スチューデントティーチャー(以下ST)のクラスとしてスタートしました。
今回は1ディのクラスですが、新春のテーマとして選んだのは「からだからのメッセージを聞く」です。
メッセージを聞くというと、誰かが「あなたの体からのメッセージはこれですよ」と言ってくれそうな感じですが、GAPのアプローチは違います。
GAPの根底に流れる大切なことは「自分が自分の専門家」だということなのです。なので、自分自身で自分に気づき、今まで耳を澄ますことがなかった、からだからの声に耳を傾けていきます。
私たちは、ゆっくりと時間をとって、そのやりかたを一緒に実践する場を作っていきます。
新年の始まりをからだに気づき、からだが何を言いたがっているかを聞いてみませんか?
ご予約は、ナンディのメールフォームからではなくこちらからになります。
GAPについても詳しく書かれています→http://study.opensense.info/product-category/ws/
日程:1月17日(日)
場所:都内
時間:10時~17時(予定)
新年も明けて早4日。
暮れは大掃除とおせちづくりをバタバタとやっていました。
日暮れ前に終わらないかと思ったのですが、そこは要領よくちょっと体裁を整えておしまい~~。にしました。31日の日が暮れた後は、絶対に働かない!がマイルールなのです。
年越しそばは、この間古本屋さんの門さんの忘年会でお会いした成田さんというおじさまがそばを打っているというので、2人前購入して美味しくいただきました。
そばつゆもおいしかったです。
1日は、我が家で新年会。友人と持ち寄りで鍋&おせちでした。
おせち、割と真面目に作るんです、いつも。
我が両親は、イベント事に全く興味を持たない人たちで、子供のころからクリスマスも、誕生日も、なかったのです。おせちづくりも、大して頑張らない。。。
この頑張らない両親を見て育った私は、誕生日やクリスマスに憧れて、小学校の時からケーキを焼き、クリスマスディナーを作ったりもしていたのでした。
おせちも、栗きんとんとかが食べたくていつしか作るようになっていました。
裏ごし超面倒ですが。毎年「裏ごしって本当に必要なのか?????」と疑問を抱きやめたくなるのですが、それではなめらか感がだせないとイヤイヤやっていました。
今年は半分で本気で嫌になり、やめました!でもおいしくできましたが。
2日目は温泉に行き、3日目の昨日はママ友と7時間カラオケ!(去年と全く同じパターンです)
そして、今日も極力ダラダラと過ごします!
それが新年の楽しみなのです~~。
明日から仕事です。
今年の抱負は、今まで先延ばしにしていたことをやっていくこと。
すなわち真面目に勉強したいなあと思っています。
今、解剖塗り絵にはまっています。。。。
今年もどうぞよろしくお願いします。
クリスマスは満月でした。
共通の知り合いが送ってくれたケータイに「訃報」のタイトルを見たとき、わかってしまった。
お世話になったご近所のcafeのオーナーの木馬さんが亡くなったのです。
。末期がんだったとは周りの人たちは誰もしらず、圧迫骨折から回復した木馬さんにあえるのを心待ちにしていたのに。
亡くなったのは金曜日で、その週の火曜日には、木馬さんからカニが届いた。私が時々料理をドアノブに差し入れしていたから、きっとそのお礼だったのだろう。
私はその何倍もお世話になったのに、お返しも全然できないまま、去ってしまったのが悲しい。
その日も差し入れをして、作ったのがオニオンスープとサブジ(野菜の汁なしカレー)だったのだけど、きっとあの辛いカレーなんて食べられなかったに違いない。
私がワークショップで泊まりでいないとき、息子に美味しいご飯を届けてくれたり、受験の時も谷保天神のお守りを買ってきてくれたりもしてもらった。
何かと困ったときは頼らせてもらって、すぐに助けの手を差し伸べてくれて、人生の大先輩だったのです。
12月の初めに転倒したと聞いて、お部屋に行った時がお会いできた最後になってしまった。その時は、こんなに早くお別れが来るなんて思わずに。。。でも、もしかしたら思わないようにしてたのかもしれないなあとも思うのです。
お通夜の時にお顔をみせてもらったけれど、綺麗で凛とした木馬さんでした。
最後に会ったときは、本当に痛くて苦しくてつらかったんだろうと、その顔を見て分かったのです。
今は痛みや苦しみから解放されて、自由な魂は好きなところを駆け回っていることでしょう。
木馬さんにまた会いたい、もう夏の暑い日に仕事帰りのカフェに寄って生ビールを飲むこともできないし、木馬さんがカフェの外まで見送ってくれる姿も見ることはないのですね。
木馬さん、ありがとう。合掌。