GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎2ディズ11月

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎2ディズ11月

クリスの来日の余韻、まだ冷めやらぬ感じですが、11月17(土)18(日)は基礎2ディズを開催します。

今回のクリスのGAPでは、ステディグループも含めてコミュニケーション(関係性)について深く学んでいきました。

GAPでは通常、自分自身のパターンやクセに気づくことも含めて、あるがままの自分自身と出会っていくことを中心に探求していきます。

ただ近年クリスは、自分自身と出会う事、他者と出会う事、つまりコミュニケーションにも力を入れています。

表面的なことではなく、自分自身がどう他者と共にいるか、そもそも出会いたいと思っているのか?どう自分は他者と出会っているのか、そのパターンにも出会っていきます。

GAPの特徴は優しさです。これはセラピーや問題解決を目的とはしていません。

「何」に出会うかではなく「どう」で会うか、その在り方を学んでいきます。

今回のクリスのワークで学んできた、「関係性のエッセンス」を参加者のみなさんと是非分かち合いたいと思います。

初めての方もどうぞご参加ください。

お申し込みは、ナンディのHPからではなくこちらからになります。オープンセンスHP↓

https://gap.opensense.info/category/schedule/%E6%9C%80%E6%96%B0/

GAPベーシック・プログラム GAP基礎 2日間
「関係性のエッセンス」

日時:11月17日(土)-18日(日) 10:00-17:30
(※1日目のみの参加も可能。スタディーグループ参加者・オープンシート3回以上経験者は2日目のみも可能)
講師:ティーチング・スタッフ(中川洋美、宮本眞美、津山文子、丸山智恵子)
場所:東京都台東区秋葉原周辺
参加費:10/26(金)まで早割 19,440円(税込)
通常 21,600円(税込)
*過去6ヶ月以内のSTクラスにご参加の方:17,280 円(税込)
*フレンズ割引:GAPを初めての方とご一緒の申し込みでお二人とも1,000円引(当日返金)

<内容>

1) 自分でいる / 自分の席に座る
呼吸に気づく(ベーシックプラクティス)
2)2人のダイアローグ問いかけ (リピーティング・インクワイアリー)
3) 3つの領域に気づく(気づきのコンティニュアム)
内側/ 外側/ 思考
4) 4つの表現
呼吸 breath、動き movement、音・声 sound、言葉 words 
、なる・入る become
5)5つのステップ
  1. 〜について話す(talk about)
  2. 〜に話しかける(talk to)
  3. 席を変わる (switch), 〜に入る(enter)
  4. 聴く(listen)
  5. 応える(respond) など

お申し込みはこちら

※「GAPベーシッククラス」へのご参加は、オープンシートへの参加条件として適用することができます。

クリスの来日ワークショップを終えて

クリスの来日ワークショップを終えて

秋のGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)クリスの来日プログラム、無事8(月)のオープンシートをもって終了しました。

結局、今回は全部参加してしまいました~~。

1ディのコミュニケーションのプログラムも、山梨での精進湖で6日間のスタディグループも、帰ってきてすぐの2日間のオープンシートも、全てが貴重で素晴らしい体験だった。

特に今回のスタディグループは5回のうちの4回目で、参加者の皆さんの絆や信頼感がどんどん深まっていくのを目の当たりして感動でした。

クリスがよく、これはセラピーモデルではなく、コミュニティモデルなんだよというけれど、それがよくわかる。

誰かが誰かを治療したり変化を促進するのではなく、今ここに私たちが留まって、自分自身と共にいることをプラクティス(練習)していくことで、自分自身の在り方が変わり、世界に対するモノの見方や自分自身との付き合い方が変わることで周りとの関係性も変化していく、そのことを実感した。

スタディグループで、人の発達について学んだときに、クリスが私たちはジェンガのようなもので、どこかしらに穴ぼこが空いている。そこに穴があることで、本来は成長発達すべき部分が盆栽のようにどこかしら曲がっているという話をしてくれた。

確かに私たちが発達の中で取り残された部分を「今ここ」でワークすることで、取り戻している。

私たちがパターンに取り組み、そこに気づきを持ち込むことで、いつの間にか凝り固まった信条や観念が変化している、そのことに気づいた。

生まれて、おっぱいを飲み、ハイハイをし、立ち、言葉を習得する。

全てのプロセスは祝福の中で起こるに違いない。でも、私たちは人間として未熟過ぎる。

本来の発達で取り残された発達を、大人の私が「今、ここ」で取り組むことで、それが未来にも伝わっていくに違いないと思う。

親から子へ、そして社会で。

クリスが私たちに向けるその人自身を尊重し、ジャッジしないまなざしはもうそれだけで変化を起こすに充分なのだと思う。

その存在から学ぶところは大きい。

日常に戻って、日々のプラクティス。

地面や床のサポートを感じながら、そして自分のリソース(資源)に繋がる私の子供の頃に会った自然や動物を思い出しながら続けていこう!

ゲシュタルトアウェアネスプラクティス
ワーク風景から

ゲシュタルトアウェアネスプラクティス

 

ゲシュタルトアウェアネスプラクティス

その人らしさ

その人らしさ

占星術ワークショップ「基本の12星座のお話」終了しました。

もうすでに受講したことあるクラスなんだけど、すごく面白かったです!

占星術がいつの間にか好きになっていた理由はなんなんだろう?と思うのだけど(なぜなら占いの類はそんなに好きでもない・・)それは、チャートにその人らしさがにじみ出ているからだと思います。

良いとか悪いとかではなく、その人が生きる、今生のありのままの人生が隠しようもなく表れているから。

じゃあ私が占星術を読む人になるかっていうと、それは自分の仕事ではないようでいまだに星のサインが読めないし(水星☿とか金星♀とか、、、全然覚えられない)その野心もないのだけれど、その場にいて参加者の人のチャートからにじみ出てくるその方々の人生を垣間見せてもらえるのがなんとも面白く、興味深いのです。

なんか、その人を生きるというのは、私の人生のテーマでもあるし、きっとGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)をずっと続けているのもその辺なんだろうな~~。、

自分が7室(パートナーシップや、コミュニケーション)に沢山の星座が入っていてチャレンジや強調点が置かれているからかなと思ったり。

あと、今回話を聞いていて「この星座は負けず嫌い」という言葉が耳に残りました(私に言ったわけじゃあないのだけど)

日頃あんまり気にしたことなかったけど、確かに私は負けず嫌いかも。

太陽星座はおうし座だけど、おひつじ座ともかなり関係が深いし。

思えば、人に何か言われるのすごく嫌だった!子供の頃から、親の言うことも先生のいうことも全然聞かなかったし、人にアドバイスとか、そうすればいいよ、とかあんまり言われたくない。

なんでも自分で自分のことは決めたがるなあ。。。

もしかしたら、負けず嫌いとはニュアンスが違うかもだけど、社会の中でさざ波を立てないように振舞っている自分と、そうじゃない「火」の部分で一匹オオカミ的な部分がチャートの中にも表れている気がして、まじまじと自分の宇宙の図を見てしまった。

占星術、面白い!

10月の「ドラゴンヘッドとテイルの話」は満員になってしまったけど、またワークショップをナンディでも開催する予定です!

わかりやすく、かつ鋭く星を読んでくれる内山可憐さんのブログはこちら。個人セッションやワークショップもやってます。

急遽開催!占星術ワークショップ

急遽開催!占星術ワークショップ

急ですが、リクエストがあって、以前開催した占星術ワークショップ(ビギナー向け)を開催します。

星読みをしてくれる内山環さんは、経験豊富ながらとても謙虚な人。

そして何より話が分かりやすい!

環さんに占星術について話してもらって、私も少しづつ基本がわかってきました。

あと一週間しかありませんが、興味のある方は是非!

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占星術ワークショップ ・はじまりの12星座

西洋占星術の基本の「12星座」のお話をさせていただきます、それぞれ持っている特質やキャラクターの違いを見つけていきましょう。そして、参加してくださるみなさまのホロスコープ(出生図)の太陽や月を解説させていただきながら、現在の星の配置、星のイベントがみなさまそれぞれどのような時期を迎えているか、などをリーディングしていきます。最後にお時間がありましたら、カードからメッセージを引いてゆきます。

参加希望のかたは、まずは問い合わせフォームから、「占星術ワークショップ希望」と書いてお申し込みください。

ホロスコープの作成があるので、締め切りは18日とさせていただきます。下記が必要です
・生年月日
・生まれた時間
・生まれた場所(都道府県)

○開催日時
9月20日 13時〜15時

○開催場所
ナンディールーム
https://nandi.jp/accessmap/

○参加費
5000円

○持ち物
筆記用具

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)クリス来日プログラム

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)クリス来日プログラム

9月になりましたね。残暑厳しいですが、みなさまいかがお過ごしです。

今月末には、早くもクリスがやってきます。

来日スケジュールがこちらにUPされています。

GAPが初めての方向けのプログラムは1つしかありませんが、経験者向けは、1ディとオープンシートがあります。

こちらは初めての方も参加できます。↓

GAPイブニング・プログラム
プレゼンス ー 「ともにいる」ことのアート(技術)Presence: The Art of Being With 

現代社会では、あまりにも「何を、どれくらい、どれほど早く」するか、
ということに焦点が当たっています。

現代の成功モデルは「もっと達成しなければならない」ことであり、
常により大きく、良いものへと拡大していくことを意味しています。
このような「行動、生産、達成」という衝動によって、
私たちはいつもどこかに辿り着こうとあまりにも忙しく、
実際に「ここ」にいることがほとんどないのです。

私たちは前進を止めたり、未来に当てている焦点を一旦停止して、
人生で唯一無二である「この瞬間」に
ただいるための方法を忘れてしまうのです。

一度止まらなければ、
自分自身の体験から学ぶことができません。

一度止まらなければ、
この世界の不思議さや、自然界の美しさ、
耳や目などの五感を持っている恩恵を見過ごしてしまいます。

一度止まらなければ、
お互いのコンタクトの機会や、本当に人と出逢い、
共にいることを感じる時にやってくる喜びや癒しを見逃してしまいます。

私たちは、「生きている」というシンプルな奇跡に
気づかないままでいてしまうのです。

私は時々、
「なぜ40年以上もGAPをやっているのか」と質問されます。

それに対する最も短い答えは、
「私は、この世を去る前に、十全にここにいたいから」ということです。

今回のイブニングでは、一度止まること、
そしてこの瞬間に何があっても、
それと共にいることを探求します。

そこで、自分の身体感覚や五感を通しての外界への気づき、
また自分の思考や感覚、感情、そしてお互いへのコンタクトも探求します。

自分という存在と共にいること

また他者と共につながりの中にいること

その両方において、その場にとどまること、速度を落とすこと、
そして「ここ」にいる方法を発見していきます。

ークリスティン・プライス


◆GAPイブニング・プログラム
プレゼンス ー 「ともにいる」ことのアート(技術)
Presence: The Art of Being With 

日時:9月28日(金) 19:00-21:30(18:30開場)
講師:クリスティン・プライス(通訳:丸山智恵子)
会場:台東区秋葉原周辺(お申し込みの方にお知らせします)
対象:どなたでもご参加できます

参加費:早割(8/28まで) 4,860円(税込) 
通常 5,940円(税込)
*第2期スタディグループメンバーの方:ご招待

*フレンズ割引
GAPに初参加のご友人をご紹介頂いた場合、ご本人とご友人それぞれを1000円引きします。
・お申し込み時にフォーム備考欄でご友人のお名前をご記入ください(ワーク当日受付にてご返金させていただきます)
・2人以上ご紹介の場合は、ご人数 × 1000円をご返金いたします。

お問い合わせはこちらです。

gap.opensense.info/category/schedule/最新

 

まなざし

まなざし

週末のGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)ST(ティーチングスタッフ)クラス「ドリームワーク2日間」無事に終わりました。

初めての方たちも、何年も学んでいる人も、自分の夢や、参加者のドリームと出会う豊かな時間でした。

このワークでは、「驚き」が歓迎されます。マインドは同じドラマを繰り返すので、頭以外のからだの内側の感覚や、五感をフルに使うことで、今まで感じたことのなかった感情が出てきたり、昔は持っていたけどいつの間にか感じることを許していなかったことや、誰かに禁止されたことで封印していた自分の一部に出会う事があります。

私も丁度お盆の時期だったので、毎年経験者クラスで女神山ライフセンターで5泊6日の合宿をしてた日々を思い出してしまった。

毎年夏のこのグループで私は、自分から切り離していた自分の一部が帰ってくるのを「からだ」で感じていました。

私は叫び派?なのか、オープンシートと呼ばれる一人一人が自分の探求をする場で、いつも大声で吠えていました。

女神山の自然は、周りに家もなく、安全でどんなに大声を出しても大丈夫なスペースを提供してくれる最適な場所でした。

沢山泣いて、叫んで、自分の中から何かを呼ぶような咆哮が出てきたことがありました。

その時、まさに自分自身が切り離した自分の一部が、吼え声と共に、手に足にお腹に帰ってくるのを感じたのです。

それは懐かしい嬉しい感覚でした。

私たちは、ピアノの鍵盤のように全ての鍵盤を持って生まれてくるとクリスはいいます。

育っていく中で、引き続けている音や、文化的に良いとされなかった音、禁止されたり、弾くと叱られた音を私たちは奥深くにしまい込んでしまいます。

それがあることは、意識の下の深いところに仕舞って取り出そうとも思わずに。

でもその長い間封印している音が出てきたとき、これだ!自分が引きたかった音だ!と感じるのです。

それは喜びの時間です。最初は音の外れたリコーダーみたいに居心地が悪いかもしれませんが、段々慣れてきます。

私にとっては、それは叫んだり、地団太を踏んだりすることでしたが、それが全員に必要な訳でもありません。

ただ自分にいろんな音色があるのに気づくことは、自分と他者の関係にも影響します。

自分の感覚の幅があるというのは、まさにオープンマインドで、「こうじゃなければいけない」と思っていた自分のマインドを拡げてくれるからです。

GAPでは、自分のからだの体験を通してそれを学んでいきます。

これがセラピーではなくプラクティスなのは、クリスも今も自分に気づくということをやり続けているからです。

クリスのまなざしに出会った時、その目を見ているだけで泣いてしまう人がいます。

クリスの目の中には愛があります。

広く、優しく、暖かく、平等で、好奇心を持ったまなざし、、、まさにGAPの質を体現しているのがそのクリスの目なのです。

以前クリスに見つめられると、目をそらしてしまうことがありました。

自分の複雑な心の内を読まれているようで、息苦しくなってしまっていたのです。

あるとき私はクリスに、それを言いました。

するとクリスは「私は何も読もうとしていないわよ。私があなたを見つめるのは、あなたのことをもっと知りたいからなのよ」と言いました。

それを聞いたとき、私の中で何かが開きました。

未だかつてそんな風に興味に溢れて、自分自身から出てくるもの全てを歓迎するようなまなざしで自分を見てくれる人はいなかった。

私は今も、その瞳から学び続けています。

そして自分がどんなまなざしで人をみているのか?自分はどんなまなざしでみつめられたいのか?について考えていました。。

9月~10月のクリスのプログラムがあります。

初めての人が受けれるクラスは一つしかないのだけど、機会があればクリスに会ってほしいなあと思います。

詳細はお知らせのほうに載せますね~~。