子供のためのバイオダイナミクスモデル募集のお知らせ

子供のためのバイオダイナミクスモデル募集のお知らせ

私が長年に渡り学んでいるバイオダイナミクス・オステオパシーの子供へのアプローチ「子供のためのバイオダイナミクス3」のセミナーにて、実際に治療を受けて頂く子供さんを募集しています。料金は無料です。

基本的に赤ちゃん~中学就学前までの小さいお子さんが対象になります。

うかうかしている間に14時~の枠は満員になっていました。

子供へのアプローチはフェーズ3までなので、来年1月のこのセミナーが最後になります。

小さい子をお持ちの方で、子供さんへのバイオダイナミクスを体験してみたい方は、どうぞIOAJ「インターナショナル・オステオパシック・アソシエーション・オブ・ジャパン)HPからお申し込みください。

 

11月のGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)2ディズのお知らせ

11月のGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)2ディズのお知らせ

11月が始まりました。

えっ?もう11月?こんなに温かいのに?なんだか夏の続きのようなのに?と思ってますが、今年も残すこともう2月。気づけは、ずっと先だと思っていた、11月の基礎クラスももう3週間に迫ってきました。

先週、仕事終わりに打ち合わせをしてきました。

中央区の施設で、カレーとナンをガツガツと食べながら!

TS(ティーチングスタッフ)の4人はもれなくめちゃくちゃ忙しいので、スケジュールを合わせるのも至難の業なのですが、みんなでやはり会って話をして、探求もすると、ほっとするし、自分の栄養にもなります。

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)は教える、教えられるという関係を越えて、お互いが探求をサポートしあうという在り方、そしてこのGAPのやり方が大好きだという事が大事だと思うのです。

今回のクラスは、初めての人も参加できる基礎クラスです。

今回のテーマ「視点を変える」では、自分のいつものやり方、、思考パターンから離れて、新しい視点から感じてみる、生きてみる、ということを体験的にやります。

いつも大事だと思うのは、GAPの基礎の3つの領域。

それは、からだの内側の体感覚、外側(五感視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を使って感じていること、そして思考を3つの領域と呼ぶのですが、これを分けることを学んでいくこと。

たいていみんなごちゃっとなっているし、思考で考えていることを感じていると思っている。

それがいけないということではないのですが、分けることは役に立ちます!

例えば、「私があの人を見たとき、相手は目をそらした。私のことを嫌っているに違いない」

と自分が思ったとする。それによって、いろんな感情が湧いてきたとする。

それを3つの領域でわけると、

「私があの人を見たとき、相手が目線を動かした。それを私は相手が目をそらしたように思った。そしてその時私は、私のことを嫌っているに違いない、という思考が浮かんだ」

ということになります。

さらに、自分がその瞬間に気づいていることにより時間をかけて、気づいていくと、

「私のことを嫌っているかもしれない」という思考の間に、からだの感覚もあるかもしれません。

胸のあたりがぎゅっと詰まった感覚がある、とか、呼吸が一瞬止まったとか。

そして、過去の体験が思い出されたりしているかもしれません。

私たちは、それがその一瞬の間に巻き起こっているのですが、たいていはそれをすっとばしています。そしてその思考に従って、行動したり、あるパターンを作っています。

GAPで大事にしているのは「時間と空間を与える」ことです。

自分が気づいていることにいつもよりも時間をかけます。そしてスペース(空間)も与えます。

そしてそれを良い悪いで裁かずに、あるがままの自分自身と共にいることを学びます。

年内最後の2ディズです!是非ご一緒にプラクティスしましょう!

以下詳細

11/16(土)-17(日) GAPベーシック・プログラム

GAPベーシック・プログラム
「席を変えると、視点が変わる」
〜新しい視点から見てみる、感じてみる〜

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)は、今、ここの自分に起きていることに気づく力を養うこと、それが何であっても時間とスペースを与え、共にいる力を育むことを大切にしています。

今回11月のベーシック・クラスは、「視点を変える」「新しい視点で見る」というテーマでゆっくりと時間とスペースをとり、2日間かけて実践していきます。全く初めての方も経験者の方も、どなたでもご参加いただけます。

GAPのワークでは、もしいつも変えようとしたり、無くそうとしている、避けたり拒否していることがあれば、すぐに行動する前に、まずはそれと一緒に、ただ、今ここに共にいてみる、ということを提案します。

何かが行き詰まっていると感じる時や、固着して身動きができない、苦しいけど現状を変えられずもがいている時も、それを変えようとする前に、まずは今の感覚をより詳細に感じ、気づいてみること・・・自分の身体感覚に気づく、五感を通して外界に気づく、自分の思考や感覚、感情に気づくことを提案します。

そうして気づいた対象や、サポートになるものと共にいることを通して、いつもとは別の視点から見たり、感じることができます。

「視点を変える」ということは、いつもの自分の思考や行動、反応や感じ方などの「パターンに気づく」助けになるでしょう。また「視点を変える」ことで、いつもは隠れている小さな部分や全体に気づく能力、耳を傾ける(聴く)能力も育まれていきます。

そして、ひとりではなく他の人やグループのサポートがある環境では、今までとは違う新しい選択肢を試してみることができます。気づく対象それ自体は自分にとって新しくないかもしれませんが、これまでと違った方法で出会ったり、向き合ってみることが、新しい発見や気づきにつながるかもしれません。

とくに人生の中で何か新しい芽が生まれ、それを大きく育もうとしている時は、「視点を変える」ことで、自分の可能性の再発見や、実際の人間関係やコミュニケーションに役立つ気づきにつながることがあります。

ぜひご一緒に、どんな時も「ここ」にいる、この瞬間に何があっても、それと共にいる方法を発見していきしょう。


日時:11月16日(土)-17日(日) 10:00-17:30
※1日目のみの参加も可能。スタディーグループ参加者・オープンシート3回以上経験者は2日目のみも可能。

場所:東京都中央区築地周辺(お申し込みの方にお知らせします)

講師:ティーチング・スタッフ(中川洋美、宮本眞美、津山文子、丸山智恵子)

対象:GAPが全く初めての方も経験者の方も、どなたでもご参加いただけます。

<内容>
・ベーシック・プラクティス(呼吸に気づく)
・自分の席に座る
・気づきのコンティニュアム
・気づきの3つの領域
・体や感覚の表現の探求
・コンタクト(触れる)・エントリー(入る)・エクスプレッション(表現)
・4つの表現方法
・リソースに気づく・リソースを育む
・リピーティング・インクワイアリー(問いかけ)
・深く聴く、対話する
・ピローワーク
など

参加費:
<2日間参加>
一般の方 :18,000円(税込)
スタディーグループ卒業生: 14,000円(税込)
お申し込みはこちら

<1日のみ参加>
一般の方 : 9,000円(税込)
スタディーグループ卒業生: 7,000円(税込)
お申し込みはこちら
*フレンズ割引:GAPを初めての方とご一緒の申し込みでお二人とも1,000円引(当日返金)

※開催5日前までに最少催行人数に達しない場合には、開催延期の可能性があります。

※GAP連続コースや、クリスティン・プライスが講師を務めるワークショップの多くは、 ベーシック・プログラムなどの受講が参加資格となっております。こちらの参加は、オープンシートへの参加条件として適用することができます。

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こんな方へ:
・カウンセラーやセラピスト、医療関係従事者、介護者、教員、ボディワーカーなど、相手とより深く寄り添いたいと思うケアギバーの方
・自分をより深く知り、どんな時も自分と共にいるあり方を学びたい方
・より良い友情、家庭生活、仕事上のパートナーシップを築きたい方
・自分自身の存在や人生を、より明確にしたい方
・古い習慣やパターン、癖を変えたい方
・人生をより豊かにしたい方


講師紹介

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ティーチング・スタッフ
2015年以降にGAP講師とジャパン・ディレクターによって認定された、日本のティーチング・スタッフメンバー。 800時間以上の必要なトレーニングを受け、クリスティン・プライスのスーパーバイズの下で、 日本におけるGAPの基礎プログラム(ベーシック・プログラム)を行なうことを認定されている。

プログラム・スーパーバイザー:クリスティン・プライス
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)創立者。アメリカ・カリフォルニア在住。エサレン共同創立者リチャード(ディック)・プライスと結婚し、エサレンで共に長年ワークを教える。ディック亡き後もGAPを教え、45年以上にわたり発展させ続ける。2003年から来日してGAPのワークを開始。2013年にアメリカで自分自身のスクールを立ち上げ、日本をはじめ、イギリス、ドイツ、ギリシャなどでもワークショップを行っている。また、近年日本ではティーチング・スタッフの育成に力を入れている。GAP Japanスクール創立者。

博多まで新幹線で

博多まで新幹線で

10月の三連休の初日は、恐ろしい台風が来ましたね。

被害に遭われた方々、大丈夫でしょうか?どうぞ必要なサポートが得られますように!

ちょうど三連休の土日が九州でのバイオダイナミクスの勉強会でした。

父の介護帰省で月に一度は福岡に行っているので、博多での勉強会は出来るだけ参加しているのです。

土曜の朝に飛ぶ予定だったので、1週間ほど前からハラハラしていましたが、木曜に欠航が発表されてしまいました。

さてどうするか?もう前日に新幹線で行くしかないねと勉強会の講師のOさんとやりとりをし、急遽金曜のホテルを取り、もちろん新幹線の指定が取れなかったので仕事終わりに早めに東京駅へ。

が甘かった。。。。。。

東京駅は改札にも入れない程人で溢れていました。

皆考える事は同じだったのですね。。。。博多行きの最終は18:50分

改札も階段もホームも人で溢れ、身動きが取れない。。。。汗だくで必死の人たち。

うーん、なんとか自由席の手前の車両の4号車から入ってダッシュで走り席をゲット!

廊下も車両の間も人で溢れ、乗り込むまでに時間がかかり相当遅れて電車は発車。

トイレにも行かずに我慢してたのですが流石に持ちそうもなかったので、京都辺りでぎゅーぎゅーの人の間を縫って勇気を出してトイレへ向かうと、車両の間は特に混雑していて、何とトイレの中にも2人、他人同士がいました(しかも男女、、、)

そんなこんなで博多に着いたのは、日付が変わった夜中の1時でした。

普段こんなに夜更かししないのですけどね。

2日間の勉強会は有意義な会でした。

九州の人たちといるとなんか落ち着くんですよね~~(九州じゃないひともいますが)

日本にも海外にもその地方独特の言葉があり、文化があり、食べ物がある。旅をしてても、その地方の味や方言に触れるとなんだか嬉しくなっちゃうんですが、これは旅好きに共通の感覚なんじゃないかと密かに思っているのですが。

勉強会のあとは、一人暮らしの父と数日を過ごしました。

母が逝ってしまって、一人になってしまった父は、会うたびに少しづつ命の力を失っている気がします。

数日を一緒に過ごして、話したり、一緒にご飯を食べたりしていると段々元気になってくるのですが、また次の月に行くと、枯れている。。。その繰り返しで切なくなります。

今回は、父が腰痛で草取りも十分にできなかったために、荒れた庭を主にやってきました!大量の落ち葉の掃き掃除とか、草取りとか。

東京では、どっちもあんまり好きじゃないのに、今回はなんだか楽しかったな~~。

なんたって落ち葉の香りが天然のアロマなのです。

葉っぱによっても匂いが違うし、ココナツのような甘いにおいが、庭の一部の場所からも匂ってくるのです。何だろう???

そのあたりを捜索したのだけど、結局なんの匂いかは判明せずだった。。

ココナツに近いけど、ココナツよりも甘いあの香り。多分花じゃないと思うのだけど。。それを嗅ぐと胸が温かくなるのです。

あとは猪にほとんどを持っていかれた残りの栗の実で栗ご飯を作ったりもしました。(手を切ってしまったけど。。。)

他にも苦手な税金関係の申告書類を作ったりもしてたのですが、これは計算するたびに数字が違ってくるので、書類が棒線だらけになってしまったけど、、、そしてまだ提出できず、、、次回こそは!!

お墓参りも行ったし、今回のショートトリップもなんとか無事に終わりました。

天気が悪いからあんまりよく写らなかったけど、お墓はすごく気持ちの良い場所に立っているのです。

実家まで遠いけど、なんだかいつも確実に癒されてます。

 

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボを終えて

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボを終えて

金曜は、茅ヶ崎のspace トネリコでコラボセッション第2回でした。

終わった後に振り返りをしつつ居酒屋トネリコで美味しく飲んじゃいました。

地子さんのご主人も加わって、美味しく楽しい会でした。

地子さんの料理はとっても美味しいのです。

「ただ炒めただけよー」とかいうのですが、なんかーキリッとピリッとしている。

効いてる感じ!地子さんのセッションやその人柄そのものな感じ。

コラボを終えての感想というか、ぼーっとしながら浮かんだことは、

バイオダイナミクスは、その人を生きるってことかもしれない。てこと。

その人がこの世に生まれて死ぬって事を十全に全うするって事。

思わず太字にしちゃったけれど、それをサポート出来れば、この上ない幸せだと思うのです。

大好きなワンコの小春ちゃんにもたくさん触れて幸せな1日。

以下はトネリコのオーナーの地子さんの感想です。

 

「手の癒し 花の癒し

〜バイオダイナミクスオステオパシーと

フラワーエッセンス」

国立のナンディルームからボディワーカーの中川洋美さんをお迎えして、トネリコのフラワーエッセンスとコラボセッション 2回目をおこないました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

お一人様、

バイオダイナミクスオステオパシー30分

フラワーエッセンス30分で¥7000

という超お得な企画。

今回しっかりバイオのセッションを受けたのですが、なにかほんとうに久しぶりに、心身のちからを抜いて「委ねる」という時間をいただきました。

不思議なことですが、途中夢に、大きくてモサモサした怪獣みたいなのがからだから出てくるみたいな感じがありました。(特に怖いとかおどろおどろしい感じではなく)

後から、それが感情の塊だったんじゃないかと思いました。

セッション後の食事が、とっても美味しかったのもおどろきでした。ここ一か月半くらい、食事が全く美味しくなかったんですから。

バイオすごいな。

画像はイベント終了後の「居酒屋」トネリコです(笑)

次回は年内にもう一度予定したいところ。

風に吹かれる

風に吹かれる

まいにち色々ありすぎて、何がなんだかわからない日々。

そんな中でも無事「ケア&タッチ」のワークショップ終了しました。

10人で無事温かな輪を囲むことが出来ました。

参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

午前中はセルフケアを中心に、じっくり自分の話をする時間も取りました。

午後は、ケアしたい相手に対する実践的ワークをしました。

それぞれバックグラウンドが違う方々の症状も違う人たちへのケアを短い時間でやるのってハードル高かったですが、みなさんのプレゼンスでいい感じの場になりました。

今度は、パーツ毎(下肢、上肢、骨盤、背中、肩首とか)のワークなどやれたら良いなあと思ってます。

今回日程が合わなかった方々も是非次回は一緒にからだの時間を過ごしましょうー。

実はケア&タッチは自分に一番必要なことかもしれないなあ。。。としみじみ。

専門的なケアをやってもらうのは、プロにお願いするのが良いと思うのだけど、このワークショップで目指すのは「家庭の医学」

自分でセルフケアを日常的にやることや、家族や友人が、おしゃべりをするようにお互いにケア出来る日常があればいいなあ、、。と思うのです。

ところで、先日セッションが終わってクライアントさんがまだ休んでいるときに台所で一息ついていたら、前の道路で「大丈夫ですか???」という大きな声が何度も聞こえました。

心配で外に出てみると、目の前の道路で、人が倒れている。。。どうもバイクで走っていて壁に激突したらしい。

意識を失っていたので、ヘルメットを外してすぐに頭をホールドして安定したポジションで救急車を持つことに。

てんかんの発作か、薬のせいかよくわからないけど(受診券と薬が入っていた)頭はヘルメットで保護されていたので、どうやら大丈夫そう。

クライアントさんを置いたままで、、、。やれやれ。古くからの慣れた方でよかった、、、。

それにしても、周りにいた人の連係プレー、、、。引っ越し業者のトラックの方は道路整理をし、前の家のおばちゃんは救急車への電話。通りかかった女の子は鋭敏?な聴覚の持ち主なのか「サイレンの音こちらから聞こえてきてます!」とかいち早く音を聞き分け。。。

救急車が来たのでその場を離れましたが、この前も家が分からなくなった認知症のおばあちゃんを保護したり、最近多いなこの感じ。

そしてそして、いつかやらかすだろうと思っていたけれど、帰ってきたら家の鍵を持って出るの忘れてたパターンで家に入れない。。。

息子がしょっちゅう同じことをやっていて、それを見習って台所の小窓から棒を突っ込んで鍵を開けるという荒業をやろうと思ったんだけど、小窓自体があかない。。。(後で聞いたら換気扇の羽の脇から棒を突っ込むらしいです、、とほほ)

こんなこともあろうかとカギを預けてある友人宅へ、TEL。

丁度電車でこちらに向かっているところだったので、我が家の階段で30分ほどぼーっと待つことに。

そしたら、こんな風に外でぼーっとすることがしばらくなかったなあと。

風に吹かれて夕焼けの空を見ながら、ぼーっとする時間、それがどんなに心地の良いことか!なんだかすごく気が休まる時間でした。

みなさん、忙しい時も立ち止まって、風に吹かれましょうね~~~(鍵を忘れるのはオススメしないけど)

 

 

 

 

 

 

ケアをしている人のためのケア&タッチ

ケアをしている人のためのケア&タッチ

夏休み(私の)も終わり、東京に戻ってきました。
実家の福岡では、赤とんぼがじゃんじゃか飛んでいて、暑い中にも秋の気配でしたが、東京も今日は涼しいですね。
突然企画ですが、ケアをしている人のためのワークショップをやります。
対人援助の仕事や、家族のケアをしている人向けです。
個人セッションで、よく家族のケアについての質問を受けます。
セッションに来る人も、身近な人から定期的に簡単なケアを受けるとパフォーマンスが上がるんじゃないかな。。。と思ったことから、このワークショップ企画が生まれました。

都内での開催になります。お申し込み先もナンディルームではないのでご注意ください。
素敵な一日になる予感がします。

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ケアをしている人のためのケア&タッチ
介護、子育て、対人援助など、誰かをケアする立場の人に向けて1ディのクラスを行います。

日々誰かをケアしている皆さんは、自身のケアをどうしていますか?
枯れない、燃え尽きないためにも、自分へのサポートになることを見つける事や、セルフケアが欠かせないのではないでしょうか?

クラスの前半では、自分自身のために出来ることを、そして後半は、ケアする対象の人に日常的にやってあげられる事は何か?を体験して頂きます。
タッチを使ったストレッチや、マッサージなどを、2人組で実践的にやっていきます。

クラスの中では、GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)の基本のワークなどを使って、それぞれがあるがままの自分自身に触れる、語る、聞くこと、そして安心安全な場を作って行きたいと思います。
それぞれが、自分の体験をシェアしつつ学べる1日になればと思います。どうぞふるってご参加下さい。

ワークをシェアする人
中川 洋美 (なかがわひろみ)

私自身が、仕事でも家庭でもケアギバーです。

ほぼ子育ては終わったとはいえ、まだまだめんどくさい手がかかる大学生の息子と二人暮らし。

そして、特養老人ホームで、介護の仕事をして20年になります。知的しょうがいを持つ人たちの施設でボディワークを提供したり、在宅の脳性まひの方の介助も定期的にやりつつ、ボディワーク&ヒーリングのサロン「ナンディルーム」の運営もしています。

そして今年3月に母を亡くし、一人暮らしの父を毎月九州まで訪ねるという、遠隔地介護まで増えてしまいました。

そんな中、自分自身が人生を生き生きと生きる事。栄養をお互いに受け取ったりしつつ、ケアをする人をどうサポート出来るのか?それは私にとっても大きな課題でもあります。

時々はプロの手を借りつつも、日常的に家族がやってあげられるシンプルな技を、紹介したいと思います。

日時:9月21日(土)10:00-16:00

場所:東京都台東区秋葉原周辺(お申し込みの方にお知らせします)

対象:どなたでもご参加できます(GAPの経験は問いません)

定員:12名まで

参加費:5,000円(税込)

持ち物:動きやすい服装でお越しください(もしくは着替えをお持ちください)
GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のHPからお申し込みが出来ます。