人との関わりとセルフサポートその1

人との関わりとセルフサポートその1

この日曜はGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)の私たちティーチングスタッフによるクラスでした。テーマは「人とのかかわりとセルフサポート」

GAPでは、人との関係よりも自分との出会いや探求を重視します。

しかし、この世に生きている以上は人との関わりやコミュニケーションは避けては通れない道。

今回のクラスでは、人と関わるときに自分の中で起きている感覚や思考、行動や自分の持っているパターンを、GAP流に「時間と空間を与える」ことで探求し、自分のリクエストや、ニーズに気づくことをやっていきました。

GAPでは、リクエスト(要望)とニーズ(必要性の欲求)は違うと捉えています。

リクエストは特定の人に対する要望で、ニーズはもっと根底にあるものという風にとらえます。

お腹がすいている、何か食べたいと思うのはニーズで、リクエストは人に対して「何か作ってほしい」という特定の人に対する要望。

ニーズとリクエストがごっちゃになると相手には伝わらないし、感情的は葛藤を引き起こします。

自分の根底にあるニーズに気づくことは重要ですが、それを相手に要求しても叶えられることはまずないと思います。まあラッキーな場合を除いて。

もし、自分が相手に何かをリクエストするときは、相手がそれを受け取れる状況にあって、聞く体制があるかを尋ねる必要があります。

自己表現と、コミュニケーションは違うということですね。

 

次回のクラス5月25,26日二日連続のワークでは、「人とのかかわりとセルフサポート」第二弾として、自己表現とコミュニケーションに焦点をあて、2日間かけて探求していきたいと思います。

今回のクラスでは、背中合わせをして、からだの感覚を使って「相手にリクエストをいう」という実験をしました。

「私たちは自分に注意を向けると相手を切ってしまう。ここでの実験は相手の存在も自分にいれながら自分自身を感じる。その二つを行ったり来たりする」とクリスは言っていましたが、これは結構難しいのです。

安全な場所で実験してみる。練習してみる。これがプラクティスの醍醐味です!

次回の実験を私もワクワクしています!

 

 

からだの声を聞く4月のお知らせ

からだの声を聞く4月のお知らせ

四月になりました。

春爛漫!花は開き葉っぱはキラキラと新芽をのぞかせています。

4月のからだの声を聞くのテーマは「伸びる・ちぢむ」です。

冬の間、固まって縮こまっていたからだが、新芽のように新しい命を吹き込んでいく、それを体感するからだのワークをやっていきたいと思います。

のびのび、新しいからだを味わってくださればと思います。

もう来週になってしまいましたが、どうぞご参加ください。

4月18日(水)9:45~11:45

国立市内の施設(お申し込みの際、お知らせします)

参加費2000円

*動きやすい服装でお越しください

お申し込みはこちらからお願いします。

 

占星術ワークショップのお知らせ

占星術ワークショップのお知らせ
前回10月に開催して好評だった、占星術ワークショップを開催します。
今回のテーマはアセンダントとMCの話です。
環さんの説明は本当にわかりやすく、占星術初心者の私にもスーッと入ってきます。
自分の星を紐解くこと、そして参加している人たちのチャートに現れたその人らしさを垣間見ることができるのも、このワークショップの醍醐味です。
一人一人のチャートを事前に作ってくれるので、定員6名です。
参加希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。
 
ご予約はお問い合わせフォームより占星術ワークショップと明記してお予約お願いします。
初めて参加の方は生年月日、出生時間、生まれた場所を明記の上、メールにてお申し込みくださいませ。
環さんのブログはこちら→http://sabitamacafes777.blog.fc2.com/blog-entry-32.htm
 
内山環さんからの詳細です↓
 
昨年の秋に占星術講座をさせていただきました
中川洋美さんのヒーリングスペース「ナンディルーム」にて
再び、占星術講座をさせていただくことになりました。
 
今回のテーマは「アセンダント・MC」です。
アセンダント・MCは太陽や月などの天体では
ないのですけれど、その人が世界や社会に触れるときに
開く扉のようでもあり、
その方の個性やお仕事の方向性などを表現している
大切なポイントでもあります。
参加してくださった皆さまのホロスコープを算出しまして
アセンダント・MCのご説明と、今年の星の傾向(今年は大きな星が
星座を移動しますので、変化の時期でもあります)
1年の過ごし方などをお伝えさせていただきたいと
おもいます。
 
そして後半の時間にはタロットまたは
オラクルカードを引いていただいて、
カードからのメッセージを受け取っていただく
時間をもうけたいとおもいます。
 
どうぞよろしくお願いします。
 
〇日時
4月15日(日)
13時から15時(少し時間が延びる場合があります)
 
〇参加費
5000円
 
〇場所
国立・ナンディルーム
 
〇定員
6名様
 
〇持ち物
筆記用具

からだの声を聞く+こころの声を聞く瞑想WS報告

からだの声を聞く+こころの声を聞く瞑想WS報告

もう一週間経ちますが、先週節分の日にインド友達ももちゃんの個展でワークショップを開催してきました。

前半は私のからだのワークショップ。

ほとんどが(1名を除いて)私のワークショップ未経験だったので、からだに気づくって何?って感じだったと思いますが、楽しんでいただけました。

からだの内側をそのまま感じる。そして今気づいていることを言葉にして描写する。

五感の一つひとつに気づく。子供のような好奇心をもってあるがままを感じてみる。これは、アート作品に囲まれているのでそれに助けられました。

寒かったので、背中合わせや、おしくらまんじゅうもやりました~~。

後半は、武田さんによるプレクシャメディテーションというジャイナ教の瞑想でした。

最初に成り立ちなどの説明を受けたあと、実践。

目を閉じて、今ここに見えていた部屋の詳細を閉じた目の裏に映してみるところから初めて、色を感じる瞑想に入っていきました。

瞑想になると、部屋の空気がしんと静まってました。

 

去年の秋くらいから瞑想が私のブームなのですが、そうしたら瞑想コラボを引き寄せたその流れも面白いなと。今年は他にも色々コラボワークをやることになりそうな予感がします。

まだ2月も初旬なのですが、もう相当経ったように感じます。今年、濃いです。。。。

 

 

 

GAP仲間

GAP仲間

今は精進湖でスタディグループの真っ最中!ですが私は今回は参加を見送りました。この寒い時期に6日間も家を留守にしたくなかったのです。

なんせ今は息子の受験真っ最中~~!今日から1校目が始まります。さっき出発しましたが、行く直前にまたしても財布がないことが発覚!なんと今年2度目。。(まだ2月なんですけど~~)

大丈夫か???息子???

お母さん業も最終局面を迎え、やることといったら、バランスのとれたご飯を作って、帰ったときに家の温度が暖かいこと、そして話し相手がいること、たったそれだけのことですが、、、、お母さんの仕事って!

まあそれはさておき、今回クリス来日15年目の節目を迎え、2月2日の1ディの後に古い参加者の人たちで懇親会をやりました。

私がGAPに参加して13年くらい?ですが、最初にオープンシートを一緒に体験してから、長いこと毎年一緒に輪を囲んだ仲間たちに久しぶりに会うことができました。

古いメンバーたちのGAPとの出会いの話を聞きながらごはんを一緒に食べていると、懐かしいあの日々が色々思い出されて、そしてメンバーの変わらぬ存在感が沁みてきて、とても温かく幸せな気持ちになりました。

今はGAPに参加していないけど、何年も探求を続けてきた仲間との絆は特別なんだなあと改めて思いました。

数年もあってなかったのに、そんな気が全くしない!

クリスも私たちも今より全然若くエネルギッシュで、結構あほなことやったりしたよなあ~~。ワークでは自分の探求に真剣に取り組んでても、ご飯の時はおかずを取り合ったり、エロい話をしてゲラゲラ笑ったり、今思えば仲良さ加減が半端じゃなかった。。。

クリスも古いメンバーに会えてうれしそうだったし、バタバタと片づけて帰るときも、なんとなく残ったのは超オールドメンバーたちで、クリスの投げキスを受けながらタクシーを見送った。

こうして生きて会えるということの、その瞬間瞬間が奇跡のようだなあと思う。

GAPはセラピーではなく、コミュニティでのワークだというけれど、それがそのままみんなとの絆に現れていると思う。

それぞれがあるがままの自分自身で存在できる居心地のいい場所、この場所があることが、そして戻って来たくなった時にいつでもやってこれるHOMEがあるのが大事なのかなと思った。

そのHOMEを私はサポートしたいなと改めて思った時間でした。

 

 

GAPオープンシート

GAPオープンシート

子供のバイオが終わってすぐに、クリスが来日しました。

先週はトム週間で今週はクリス週間。

今回のオープンシート1ディは、私も「参加者としていていいよ」(普段はアシスタントのスタッフとして参加している)と言ってもらえたので心置きなく探求ができました。

みんなと一緒にオープンシートに参加するのは本当に久しぶり!

中級者向けなので馴染みのメンバーの中で安心して自分の探求が出来るのはめちゃめちゃ興奮しました。

今回、トムのクラスで私の中に浮上してきた「未完了のこと」が意図せずに現れ出てきたのは、やはりプロセスってすごいなと思いました。

今回のオープンシートを通して「自分がこんなにも感じているんだ」ということを再認識しました。それを説明しようとすると私の中に混乱やこれは本当か幻か?などの葛藤が生じるのだけど、クリスがそれを「描写してみて」といってくれてその感じていることをそのまま言葉や動きにしたら、感じている範囲が鮮明にぐっと明るくなって、私がこんなにもこれでもか!ってくらい感じているんだ!そして、それを自分の思考はジャッジしていたんだ。。。いうことが体験を通してよくわかりました。

GAPのいう「判断、分析、アドバイス」を外した世界には(それは人にも自分にも)こんなにも豊かで広々している。。。

子供の頃は持っていたこの感覚をたいていの人は抑圧したり、良くないものだとしたり、ないものにしているけれど、その枠を外せばその感じるチカラは花開くのだということが分かって、それは見えるものだけが真実なのではなく、エネルギーへの理解へも役立ちそうな気がします。