子供のためのバイオダイナミクスモデル募集のお知らせ

子供のためのバイオダイナミクスモデル募集のお知らせ

私が長年に渡り学んでいるバイオダイナミクス・オステオパシーの子供へのアプローチ「子供のためのバイオダイナミクス3」のセミナーにて、実際に治療を受けて頂く子供さんを募集しています。料金は無料です。

基本的に赤ちゃん~中学就学前までの小さいお子さんが対象になります。

うかうかしている間に14時~の枠は満員になっていました。

子供へのアプローチはフェーズ3までなので、来年1月のこのセミナーが最後になります。

小さい子をお持ちの方で、子供さんへのバイオダイナミクスを体験してみたい方は、どうぞIOAJ「インターナショナル・オステオパシック・アソシエーション・オブ・ジャパン)HPからお申し込みください。

 

アイヌ刺繍

アイヌ刺繍

一泊二日で長野に行って来ました!
四辻藍美さんのアイヌ刺繍の展示とワークショップを受けに。
藍美さんのアイヌ刺繍に出会いは、私の住んでいる国立にあった伝説の居場所図書館&ギャラリーを運営する小池さん夫妻のプランターコテッジ。

長屋を土壁で塗り、改装したかっこいいスペースは、藍美さんのアイヌ刺繍にぴったりでしたそのかっこよさにしびれて、アイヌ刺繍ワークショップをやる時は足繁く通ったものでした。
小池さんたちが長野に移住して、蔵を自ら改装した「図書館&ギャラリーマゼコゼ」を始めてそこでも藍美さんの展示をやって長野は10年目だと言う。
11月って例年なぜか忙しいのでいつも行けずじまいだったのですが、10年目の今回こそはと思い、早朝高速バスに乗って行ってきました。

久しぶりに見る藍美さんの作品、素敵過ぎ!
和紙に刺繍したという新作も素晴らしい!
このセンスと色合い、生き生きした作品たち。元は最中工場だったというこの場所にまるでずっと飾ってあったようなフインキ。本当に観させていただき感謝!
そして久しぶりにアイヌ刺繍をやりました。
ステッチとかかなり忘れてたけど、しばらくやると手が覚えていて、するすると進んで行く。
この手が知っているって言うのはバイオダイナミクスでも同じですね。

手仕事は瞑想でもあり、そして、初めての人とも針を進めながらおしゃべりしたりが楽しい。

昔の人もこうやって女同士、手仕事をしながらよもやま話をしたんだろうな~~。

藍美さんにも、マゼコゼのつねちゃんに会うのもすご〜く久しぶりだけど、久しぶり感が一瞬で消えてしまい、まるで一週間前に話したよね~~という感じでした。

夜は近所の源泉掛け流し温泉に行って(ちなみに朝も)からだに沁み沁みでした。

良い温泉は良いセッションを受けたくらいの効果があります!

その温泉は、ちょっと昭和的なフインキで、ロッカーも一部壊れていたりするんだけど、食堂では温泉水も飲めて、スープのような滋味。

ここのところずっと忙しくて、なんだか仕事しかしてない感じだったんだけど、たまには遊ばないとダメだなと痛感しました!
図書館&ギャラリーのプランターコテッジが国立にあった頃は、時間がある時にふらっと行くと店主つねちゃんがいつもいて、喋ってると誰かしらがやってきて、知らない同士の繋がりが出来たり、縁が広がったり、情報交換したり、仲良くなったりしてたものでした。

最近国立の誰とも会ってない気がしてた んだけど、プランターコテッジのような場所があるってやっぱり貴重だなあと思った。
そして、店主つねちゃんは相変わらず美人でした。
アイヌ刺繍熱、、、、また沸いて来たわー。
お近くの人もそうでない人もマゼコゼ是非行ってみてください。長野善光寺そばです。

 

アイヌ刺繍の展示は11月30日までだそうです。アイヌ刺繍図書館&ギャラリーマゼコゼアイヌ刺繍

博多まで新幹線で

博多まで新幹線で

10月の三連休の初日は、恐ろしい台風が来ましたね。

被害に遭われた方々、大丈夫でしょうか?どうぞ必要なサポートが得られますように!

ちょうど三連休の土日が九州でのバイオダイナミクスの勉強会でした。

父の介護帰省で月に一度は福岡に行っているので、博多での勉強会は出来るだけ参加しているのです。

土曜の朝に飛ぶ予定だったので、1週間ほど前からハラハラしていましたが、木曜に欠航が発表されてしまいました。

さてどうするか?もう前日に新幹線で行くしかないねと勉強会の講師のOさんとやりとりをし、急遽金曜のホテルを取り、もちろん新幹線の指定が取れなかったので仕事終わりに早めに東京駅へ。

が甘かった。。。。。。

東京駅は改札にも入れない程人で溢れていました。

皆考える事は同じだったのですね。。。。博多行きの最終は18:50分

改札も階段もホームも人で溢れ、身動きが取れない。。。。汗だくで必死の人たち。

うーん、なんとか自由席の手前の車両の4号車から入ってダッシュで走り席をゲット!

廊下も車両の間も人で溢れ、乗り込むまでに時間がかかり相当遅れて電車は発車。

トイレにも行かずに我慢してたのですが流石に持ちそうもなかったので、京都辺りでぎゅーぎゅーの人の間を縫って勇気を出してトイレへ向かうと、車両の間は特に混雑していて、何とトイレの中にも2人、他人同士がいました(しかも男女、、、)

そんなこんなで博多に着いたのは、日付が変わった夜中の1時でした。

普段こんなに夜更かししないのですけどね。

2日間の勉強会は有意義な会でした。

九州の人たちといるとなんか落ち着くんですよね~~(九州じゃないひともいますが)

日本にも海外にもその地方独特の言葉があり、文化があり、食べ物がある。旅をしてても、その地方の味や方言に触れるとなんだか嬉しくなっちゃうんですが、これは旅好きに共通の感覚なんじゃないかと密かに思っているのですが。

勉強会のあとは、一人暮らしの父と数日を過ごしました。

母が逝ってしまって、一人になってしまった父は、会うたびに少しづつ命の力を失っている気がします。

数日を一緒に過ごして、話したり、一緒にご飯を食べたりしていると段々元気になってくるのですが、また次の月に行くと、枯れている。。。その繰り返しで切なくなります。

今回は、父が腰痛で草取りも十分にできなかったために、荒れた庭を主にやってきました!大量の落ち葉の掃き掃除とか、草取りとか。

東京では、どっちもあんまり好きじゃないのに、今回はなんだか楽しかったな~~。

なんたって落ち葉の香りが天然のアロマなのです。

葉っぱによっても匂いが違うし、ココナツのような甘いにおいが、庭の一部の場所からも匂ってくるのです。何だろう???

そのあたりを捜索したのだけど、結局なんの匂いかは判明せずだった。。

ココナツに近いけど、ココナツよりも甘いあの香り。多分花じゃないと思うのだけど。。それを嗅ぐと胸が温かくなるのです。

あとは猪にほとんどを持っていかれた残りの栗の実で栗ご飯を作ったりもしました。(手を切ってしまったけど。。。)

他にも苦手な税金関係の申告書類を作ったりもしてたのですが、これは計算するたびに数字が違ってくるので、書類が棒線だらけになってしまったけど、、、そしてまだ提出できず、、、次回こそは!!

お墓参りも行ったし、今回のショートトリップもなんとか無事に終わりました。

天気が悪いからあんまりよく写らなかったけど、お墓はすごく気持ちの良い場所に立っているのです。

実家まで遠いけど、なんだかいつも確実に癒されてます。

 

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボを終えて

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボを終えて

金曜は、茅ヶ崎のspace トネリコでコラボセッション第2回でした。

終わった後に振り返りをしつつ居酒屋トネリコで美味しく飲んじゃいました。

地子さんのご主人も加わって、美味しく楽しい会でした。

地子さんの料理はとっても美味しいのです。

「ただ炒めただけよー」とかいうのですが、なんかーキリッとピリッとしている。

効いてる感じ!地子さんのセッションやその人柄そのものな感じ。

コラボを終えての感想というか、ぼーっとしながら浮かんだことは、

バイオダイナミクスは、その人を生きるってことかもしれない。てこと。

その人がこの世に生まれて死ぬって事を十全に全うするって事。

思わず太字にしちゃったけれど、それをサポート出来れば、この上ない幸せだと思うのです。

大好きなワンコの小春ちゃんにもたくさん触れて幸せな1日。

以下はトネリコのオーナーの地子さんの感想です。

 

「手の癒し 花の癒し

〜バイオダイナミクスオステオパシーと

フラワーエッセンス」

国立のナンディルームからボディワーカーの中川洋美さんをお迎えして、トネリコのフラワーエッセンスとコラボセッション 2回目をおこないました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

お一人様、

バイオダイナミクスオステオパシー30分

フラワーエッセンス30分で¥7000

という超お得な企画。

今回しっかりバイオのセッションを受けたのですが、なにかほんとうに久しぶりに、心身のちからを抜いて「委ねる」という時間をいただきました。

不思議なことですが、途中夢に、大きくてモサモサした怪獣みたいなのがからだから出てくるみたいな感じがありました。(特に怖いとかおどろおどろしい感じではなく)

後から、それが感情の塊だったんじゃないかと思いました。

セッション後の食事が、とっても美味しかったのもおどろきでした。ここ一か月半くらい、食事が全く美味しくなかったんですから。

バイオすごいな。

画像はイベント終了後の「居酒屋」トネリコです(笑)

次回は年内にもう一度予定したいところ。

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション再び

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション再び

7月に開催して好評だったコラボセッションを再び行います。

茅ヶ崎の地子さんのお宅は、本当に居心地よい素敵なお家。

駅からバスなので、ちょっと行きにくいのですが、来る価値ありです。

リピーターさんで早くも埋まってしまって告知する間がなかったのですが、キャンセルがでたので、16時からの1枠のみ予約を受け付けます。

興味を持っている方はお早めにお知らせくださいね。

トネリコの近所のヒマワリ畑は今はどんな花が咲いてるのかな~~。セッションの日程くらいはコスモスかもしれませんね。

以下詳細です↓

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古くからの友人で茅ヶ崎の隠れ家サロン「トネリコ」を主宰しているフラワーエッセンスセラピストの吉田地子さんとコラボセッションをします。

地子さんは、おしゃれで凛としててとても素敵な女性です。

トネリコもかなり素敵な一軒家です。お値段もお得なので、湘南方面の方は是非二人のコラボを体験しにお越しください。

スペーストネリコHP→https://space-tonerico.jimdo.com/

以下地子さんが書いてくれた案内文です。↓

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トネリコ企画
「手の癒し 花の癒し
〜バイオダイナミクスオステオパシーとフラワーエッセンス」
国立のナンディルームからボディワーカーの中川洋美さんをお迎えして、トネリコのフラワーエッセンスとコラボセッションをおこないます。

洋美さんとの出会いは十数前、とあるボディワークのコースでした。
ペアを組んで「慈愛のタッチ」をしたのですが、すでにボディワーカーとして活動していた洋美さんのタッチは衝撃でした。
「こんな風に人にふれてもらったことはない」
と感動し、今でもそれを思い出す事ができます。
テクニックも大事かもしれないけれど、手ですよ、手!
植物を育てるのが上手な人を「緑の指を持つ人」
と言ったり、人の命を次々と救う医師を「ゴッドハンド」と言いますね。
洋美さんの手を、どうぞ体験して下さい。

フラワーエッセンスについては私、吉田地子が担当します。
20年間、家族間トラウマを中心に扱うクリニックで、グループセッションをさせていただいています。
メンバーの方たちからは
「ショック療法」と言われています(笑)
理由を聞くと、「ズバリと見抜かれる」からだそう。
トネリコでも、個人セッション、グループをリードさせていただいています。
主役は自然界の地水火風を十分に蓄えた花の生命エネルギーです。お話を聞かせていただきながら、エネルギーを感じ取り、調合ボトルを作らせていただきますね。

日程:9月27日(金)

場所:スペーストネリコ(茅ヶ崎よりバス:お申し込みの際に詳細を送ります)

お一人様、
バイオダイナミクスオステオパシー30分

フラワーエッセンス30分で¥7000
というお得な企画です。

 

ご予約は予約お問い合わせフォームにコラボ企画希望とかいてください。定員になり次第受付終了となります。

 

10:00-11:00×

11:15-12:15×

13:30-14:30×

14:45-15:45×

16:00-17:00

 

 

自分は何者か?

自分は何者か?

6月の大イベント、バイオダイナミクスオステオパシーのセミナーも終わって、日常に戻ってきています。

3つのセミナー、素晴らしかった。。。。

大磯の海にも癒されて、なんて素敵なプラサード(贈り物)を頂いているんだろうと感謝の気持ちで一杯になりました。

毎日、自分にとって大切なものを学べるありがたさよ。

クラスの中で、何度も聞いた言葉で、自分の胸に響き続けているのは、自分が何者かを思い出す。という言葉。

ミッドラインが、肉体レベルでもエネルギーレベルでも自分の正中で整うということは、自分が本当は何者か?ということを思い出すという事。

それは、バイオダイナミクスで働きかけている部分の大きな要素にもなるのでしょう。

人生って時々とんでもないことが起こるし、それが長く継続的なしんどさをもたらすこともある。

そんなときに、自分は何者か?なぜここにいるのか?この人生で何をしようとしているのか?ということを思い出すことは助けになるし、その手助けになるのがこのワークでもある。

不妊治療の話の時に、「魂が入ってこようとしなければ妊娠はしない」という話が出た。

この人のお腹に入れば、その魂が今生で学べるのに最適なお腹に宿るのだ。

実は、私は息子を妊娠する1~2か月前に、空のかなたで私を見ている存在に気づいたのだ。

全然普段は何にも視えたりしないんだけど、忘れもしない、当時住んでいた西荻窪の道で、夜友人と喋ってたときに、突然それが分かった。

当時付き合っていた人の子を妊娠するのは困るなあ、、、、。とその時は思ったのだ。

そして、でもそれが現実になった。

私にとっても、息子にとっても、それは必要な学びの場がしっかりと用意されていて、今に至っているのです。

だから、みんな自分は何者かを知っているのだと思います。。。。。