GAPスタディグループ最終回

GAPスタディグループ最終回

GAPスタディグループGAPスタディグループ

昨日友人とブログは勢いだよねえ。。。と話していました。

書いたものを下書き保存しておくと、色々アラが見えてきて、永遠に日の目を見る日が訪れない。。

なので、今度からは保存しないで勢い投稿しよう!!というわけで下書きしていた下記の文章を復活させます。

金曜までGAP ゲシュタルトアウェアネスプラクティスのスタディグループで山梨の精進湖で5泊6日の合宿でした。

春と秋の2回、クリスの来日に合わせて固定メンバーで開催されるこのクラスも最終回の5回目。

1期の時は純粋メンバーとして参加して、今回は2期目でアシスタント参加でした。

精進湖の自然と富士山の神々しさ、そして宿の人の暖かさとヘルシーで美味しい食事のサポートも受け、6日間みっちり、どぶんと浸ってきました。

前回に比べて今回はメンバーも少なかったので、深まり感も半端なく素晴らしいクラスでした。GAPがセラピーではなくプラクティスだというのは、このブログでも再三書いているし、自分でも深く認識しているけれども、このワークがコミュニティモデルだというのが、今回自分の中で身に染みました。

GAPを学ぶ人達の在り方、人との繋がり方が、回を重ねる毎に変わって来る。それは自分自身が自分と共にいて、そして人と出会うという在り方。

みんなが混ざりあって溶けていくのではなくて、お互いの違いを知り、それぞれの成育史やパターンを理解し、自然に信頼関係を築いていく、その姿に毎日感動していました。

GAPに終わりはなく、日々の実践、生き方なのだなと思う。

それを体現しているクリスに出会えたこと、いつも素晴らしいモデルとしてクリスがクリス自身として、いまここのあるがままの姿でいてくれることに本当に感謝しています。

クリスのように深く優しく温かく、オープンで惜しみない愛に溢れている、そんな人に今まで出会った事はない。

その映し出す人としていてくれる存在感が、私自身にも他のサークルのメンバーにも共鳴して、それぞれが自分らしさを増していくそれを感じるのが大好き!

今回、私が「今まで誰にも話したことない話をしたい」ということをグループの中で話しているとき、恥かしさや複雑な感情からその感情をすっとばして早口で話していたら、クリスが「ひろみ、そのいいずらさや、今この瞬間の感覚をすっとばさないで」と言ってくれた。

何も変えようとしない、どこにもいくべきところはない、今ここと共にいる、その在り方がそのまま現れた瞬間に感動してしまった。

クリス自身は45年以上このGAPを教えてきているけれど、私はGAPに出会って14年くらいかな~~。まだまだひよっこだ。

きっとこの学びをもう手放すことはないでしょう、そして学び続けていくのでしょう。

(写真は、最後にそれぞれが持ち寄ったピースを中にいれ込んだクッションと、クリスも縫う姿。)

子供のためのバイオダイナミクス

子供のためのバイオダイナミクス

子供のためのバイオダイナミクス2の4日間が終了しました。

スタディグループ~ヒューマンエナジーフィールドへ、そしてこのワークと、ほぼ10日に渡る連続ワークを終え、今日は放心状態です。。。

ああ、濃い毎日でした。

まだまだ学び続ける生徒ですが、今までやって来た10数年でずっとできなかったことが出来るようになったり、理解出来たり感じられるようになって、「続ける」ことで見えてくるものに自分で自分に「がんばったで賞」を上げたい気分です。

それにしても温かなクラスだったなあ。

今までのバイオのクラスはフェーズ毎に分かれているので、1つづつフェーズが上がっていく毎に同じメンバーでずっとやっていくのですが、こういう文科?クラスだとフェーズの仕切りがないのでベテランから、まだバイオを始めて浅い人までいろんなミックスのクラスが味わえて、それも面白かった。

3日目に子供の無料クリニックがあって、私たち生徒が臨床で子供達を診て、それをトムがチェックするのですが、今年は、去年のカオス状態よりも洗練されていて(私たちの準備がうまくいって?)お父さんお母さんや子供たちをそんなに待たせることなくスムーズに流れたのもよかった。

子供達をトムがチェックしていく姿も感動的です!

バイオでやっていることは、エネルギー、肉体を含めてその人自身に治療の力が行き渡っていくこと、そうすることで、全ての領域に命の力が行き渡るのです。

免疫が活性化され、必要のない毒素や、不要なエネルギーは排出され、より健康にその人に与えられた人生を生き生きと楽しむことが出来る、それをサポートするのが術者がやれることです。

 

今回もバイオの愛そのものをからだで感じることができました。

そして、ワークが終わって、いつも以上にぐーぐー寝てます。

ナンディでもお子さん、赤ちゃんの施術もやっています。

産道を通る事により、赤ちゃんはかなりのチャレンジをしています。その圧迫による、頭蓋の緊張や縦の圧縮にも働きかけます。

子どもさんを連れてきた保護者の方は無料で施術するので、お悩みをお持ちの方は、メールにてご相談下さい。

明日から、今度はクリスのGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のスタディグループで山梨へ。

行ってきます!

 

ワーク中です

ワーク中です

気づけばもう1月も後半ですね。。。

今週はずっとワーク三昧!

火曜から、バイオダイナミクス関係のワークで3日間ヒューマンエナジーフィールドというクラスに参加してきました。

藤沢まで通うのはしんどいので、藤沢近辺の平塚に宿泊。

ホテルに泊まるの癒されます。。。安宿ですが。。

日常生活の細々とした仕事から解放されて、朝は早くからガッツリ散歩して。

知らない街散歩、大好き。大抵道に迷って、帰り道で不安になるのですが、そういう時何故か自由を感じてしまう。

何者でもない、誰も知らない、何も所有していない、自分自身だけ、、、って本当に癒されます。

ところで、このヒューマンエナジーフィールドというワーク、トム(バイオの先生)がヨーロッパでやって好評だったワークだそう。

日本でやるのは初めてです。

3日間すごい充実して盛りだくさんな内容でした。

初日は、「これ、もろエソ?(エソテリックヒーリング)」って内容でしたが、2日目、3日目と内容が濃く深くなっていき、肉体からエネルギーフィールドまで、全て、その人自身に今必要なヒーリングが網羅された内容だということがわかってきました。

相当深まったし、自分の感覚も3日間で徐々に開拓されてきた気がします。

やはり体験って大事。

一緒に組んだ、フランス在住のベテラン女子が、私に施術してるときに、「スペースオペラだった」とか、「光がドカンドカンと落ちてきた」「ピンクや青が下からドバーッとやってきた」とかすごい事ばかり言うのでビビりましたが、、、、

私はそんな風にカラーで見えることはほぼないので、地味ー?に治療してました。。。

このワークを何年もやってきましたが(多分バイオに出会って12、3年くらい?)長い間全然分からなかった感覚が、ここ2、3年でやっと体感できるようになった感があります。

まだまだですが。。。

トムも感覚として体験する事の重要性を解いてます、頭ではなく。

昨日から、今度は子供のためのバイオダイナミクス2に通ってます。

4日間。

ワーク三昧・・・・幸せです。

セッション数が少なくて、ご迷惑をおかけしていますが。

よりパワーアップしたナンディのセッションをお待ちあれ。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます!

早いものでもう七草粥も終わりましたね。

私は新年1日は毎年恒例の、近隣の友人たちと我が家新年会でした。

毎年割と真面目におせちを作るのですが、今回も大みそかに朝からガンガンおせちを作ってました。

数の子、お煮しめ、なます、田作り、黒豆、栗きんとん、焼き豚、などなど。。。

ただ今年は栗きんとんの裏ごしはパスさせてもらいました。

実は裏ごし大の苦手(ちなみに大根おろしもかなり嫌い)地道にごしごしとかが苦手なのかも????

なめらかさには欠けるものの、美味しく出来たので来年からは裏ごしFREEにしようかな。

今年は大掃除が間に合わず、新年会はセッションルームで行いました。マッサージテーブルの上で。

治療から食卓まで便利だわ、マッサージテーブル!

新年2日は、ipadに取りためた写真をパソコンに取り込む作業をやりました。

ずっと手つかずで、溜まり切ってたので。

そしたら容量が空いたので、パソコンにつないで何の気なしに新しいOSに更新をしたのですが、それが。。。。。更新に失敗して何をやってもipadが起動しなくなってしまったのです。

私はガラケーとipadの2台持ちなので、ipadが使えなくて家のパソコンでしかメールとか見れないのは、不自由極まりない!

appleの遠隔電話サポートも試したけどダメで、appleのお店は予約でいっぱいでとれず。

そうしているうちに自分がどれだけ、ネットに依存していたかがわかってきました。

用もないのに開いてフェイスブックやツイッター見たり、メールチェックしたり。

ほんの10数年前にはケータイも持ってなかったのに。

そうすることで、自分を忙しくしていたことを反省。。。。

数日後に近所のお店で直してもらって、今は復活していますが、ネットとの付き合い方を見直し中です。

そんなに繋がらなくてもいいよね~~と今は距離を置いてます。

すろーで行こう!が今年のスローガンかな、、、今年の始まりからなんだか飛ばしてる気もしますが。

そんなこんなですが、今年もナンディルームをどうぞよろしくお願いします。

スローな時間を過ごしに来てくださいね。

 

共感セッション

共感セッション

年も押し迫った先日、共感セッションを受けました。

プラクティショナーは福岡県赤村在住JIN Akira さん。

スローでオーガニックな暮らし方、仕事をサポートするスロービジネススクールがご縁で知り合ったのはもう10年以上前です。

ごとーさん(と私は呼んでいいます)も私の中では学びを実践する人。昨今はNVC(非暴力コミュニケーション)を深く学んで、それを暮らしや社会に活かしている人です。

飄々とした風貌と在り方ながら、芯の通ったお方。

ワークショップもやっています。

赤村でクリキンディーと言うオーガニックcafeをやっていた頃は、コーディネートしていただいて、何度か私もワークショップもやらせてもらいました。

赤ちゃんが生まれた時は、家族セッションもやらせてもらったり、福岡の大切な友人になってます。

その彼の共感コーチング「自分を共感で包むギフトセッション」100人ギフトセッション

を受けてきました。といっても赤村とのビデオ通話。

「ビデオ」というところに一瞬ひるみかけましたが、電話より、顔が見れるのがライブ感と安心感につながるというのがすごく良かったです。

お題は、仕事のことで、自分がずっと抱えていた課題について。

それに向き合わねば!と思いつつ、面倒だったり億劫だったりで、隅っこに置いていたことに向き合いました。

ごとーさんが自分のそのままを受け止めてくれて、そしてそれを鏡のように返してくれることで、自分自身が開いていく。

まずは、自分を変えようとするより、自分自身を良く知る。GAPにも通じるその在り方がいまここにいるためのアンカー(錨)になってくれました。

自分で自分の課題に取り組むのもよいけれど、誰かのサポートを受けるのは自分にとても必要なことだ。とそう思えました。

受け止めてくれつつ、私の全体から出てきたことを踏まえての新たな提案もあったりして、来年に向けて新しいビジョンが浮かびつつあります。

ごとーさんの聞き方から、私も学ばせてもらいました。私もこんな風に人を、そして自分自身の声も聞きたいなあ。

共感セッションお試し無料セッションまだやっているようです。

興味がある方は是非!共感コーチング→http://beart-nowhere.net/empathic_coaching/

 

ブログをご覧のみなさま、セッションに訪れていただいたみなさま今年一年ありがとうございました。良い年の瀬をおむかえください。

来年またお会いできるのを楽しみにしています。

 

懐かしの場所

懐かしの場所

12月17日は、かつて良く行っていた西荻のレゲエバーにて、とある人の命日でした。
亡くなってから20年も経つらしい。

毎年命日に行っているライブに「ひろみちゃん、バンスリ(インドの笛)吹いてみない?」とインド友達に誘われたので、20数年ぶりにディープスポットバボイの青い扉を開けました。。

店主おねえに会うのも超久しぶりで、20代の頃インドと日本を行き来していて西荻に住んでいたころ、夜な夜な飲みに行っていたバボイ。

亡くなったそのお方に色々突っ込まれては、終いには私はいつも泣いていた若かった私。
泣くくらい突っ込んでおいて、最後には励まされてまた泣いてしまうのだ。。

バンスリも、最近吹くのを復活したとは言っても、息子が産まれてからはほとんど手つかずだったので、人前で演奏するのも超久しぶり。
ディープスポットのぎゅうぎゅうな店内で、ディープな人たちに囲まれて、唇がぶるぶる震えて、音がかすれて割れて演奏はもう散々でした。
亡くなったあの人が絶対来ている店内で、ディープなみなさんの温かなまなざしに、またも泣かされそうになる。

自分はさておき、ディープな皆さんの全ての演奏、もうかっこよすぎた。しびれた!!!

 

懐かしすぎて、楽しくて、煙に燻された一夜だった。
人生ってあっという間に過ぎてしまうのね。
そして音楽っていいなあ。。