フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション@トネリコVO5

フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション@トネリコVO5

四月に開催予定だった、「フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション@トネリコ」はコロナの影響で延期になったままだったのですが、8月4日(火)に開催決定しました!。
茅ヶ崎の一軒家の素敵なスペース、トネリコの地子さんのフラワーエッセンスのセッション(30~40分)の後、私のバイオダイナミクスのセッションを行います。
去年からこのコラボを始めて、あまりの相性の良さに2人で驚いています。

地子さんと初めてあったのは、私がエサレンマッサージの資格を取ったばかりで、割とすぐにエサレンのティーチャーのシャー・ピアスがエサレンマッサージのビギナーコースをやるときに、クラスのサポーターとして呼んでもらえたんですが、その時に地子さんはクラスに参加していたのでした。

その後も、マリアルシアというブラジルのシャーマンのワークショップで一緒になったり、クローズメンバーで、一緒に自助グループ的なことをやってたり、イベントで、一緒にご飯出店したことも!ここ何年もフェイスブックで繋がってるだけで会ってなかったんだけど、るだけで去年ひょんなことで一緒にコラボをやるようになってから、二人が今までそれぞれの場所で積み重ねてきたことが、カチッと出会いスパークしたのです。

もしも興味のある方、お近くの方はどうぞ一度体験しにいらしてください。

予約可能枠

10時~予約済

11時~予約可能

13時~予約済

14:15~予約済

15:30~予約可能

16:45~予約可能

場所:茅ヶ崎のspace トネリコ
料金:2人のセッションで7000円(イベント特別価格)
ご予約は、ご予約お問い合わせフォームにコラボセッションと、時間を明記のうえお申し込みください。

いつも早く埋まってしまうため、ご希望の方はお早めに~~。

ご縁のある方とお会いできること、楽しみにしています!

私が大切にしていることって。。。

私が大切にしていることって。。。

GAPウィークが終わりました。

先週木曜夜はGAPのイブニングクラス、そしてこの週末はGAPのティーチャーのクリスの2ディズでした。

気づきにたっぷりと時間と空間を与える美味しい時間。日々忙しいのですが、生きるということの質が変わります。

このブログではGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のことを書くことが多いのですが、うーんなんでだろう????日々個人セッションでやっているのは、バイオ(ダイナミクス・オステオパシー)が多いのですが。。

もしかしたら、個人セッションで起こることは、プライベートなことなので、99パーセント書けないことだからかもしれません。

でも、GAPとバイオ、私の中では一致しています。どちらも素晴らしい教えと、素晴らしい先生。

到底たどり着けない深さと大きさを持っているのですが、今回の2日間のクラスでも、そのエッセンスになんか本当に深すぎて、今までの自分がああ、、、未熟でわかってなかったな~~~!って思うことも多々あり。

でもそういう「アハ!」な瞬間がでも大好きなのです。

今回のタイトルは「一人でやっているのではない 〜大きなサポートに気づきを繋げる」

だったのですが、これがまさにバイオと同じ質と源だったのです。

サポートを待つのではなく、サポートの泉に自分が繋がりに行く。

そのサポートの泉に繋がってから、それが自分を通してサポートが必要な人に届くようにする。

それをクリスは温泉の源泉と湯船に例えました。自分が源泉になろうとするのではない、自分は湯船で、源からの癒しの力が自分を通して相手に流れ込むだけという風に。

自分が辛い状況に置かれているときは、サポートがまるでないように感じる。だから、大丈夫な時に、何度も何度も、私たちはサポートを思い出す練習をして、そのリソースに繋がり続ける。

これが自分のちからでやろうとすると、すぐに枯れてしまいそうに

実はサポートは、本当にたくさんあるのだけど、辛い状況にいるときは、それが感じられないし、感じられないから辛い状況だともいえるのかもしれません。

クリスの話は仏教的な理念にかなり近い気がいつもしてしまうのだけど、なぜこのプラクティスをするか?その動機が大事だといつもいいます。

私たちが今この瞬間と共にいて、十全に生き、苦しい時も楽しい時も、起きてくることに触れ続けることが出来るか?そして痛みを痛みとして受け止めて、それを見守っている「ただ見ている人の席」を育て成熟させていくことが出来るか?その実践を続けているのです。どこにも行かないということが、どこへでも行けるということにもなるために。

成熟化ってなかなか難しいですが、、、、一歩一歩そこに歩みを続けていきたい。

7月は週末に3日間のクラスがあります。濃いながらもよい時間になるはず!

ちなみに日本人スタッフがやった木曜のイブニングクラスも、初心者~ベテラン経験者までどなたも参加できる基礎のエッセンスがぎゅっと詰まったなかなかいいクラスでしたよ~~~。自分もクラスをリードするので、準備とかなかなかハードな一週間でしたが。。。夕方2時間ってのが、自分を取り戻すのにちょうどよいかなあ。

 

 

 

GAPクラス来週の詳細

GAPクラス来週の詳細

早くもGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のオンラインクラスが来週に迫ってきました。

実家で草刈りしたり、個人セッションや、勉強会や、諸々忙しくしているうちにあっという間に来週!

日本のティーチングスタッフでのイブニングクラスは25(木)18:30~20:30、クリス+日本のティーチングスタッフでの2ディズは27(土)28(日)になります。

初めての方も参加できますので、日常の中にプラクティス(実践)を持ち込みたい方はイブニングクラスに、じっくり自分自身のパターンやクセにも気づきたい方は2ディズがオススメです。

以下詳細↓(お申し込みは下記になります)

◆ クリスティン・プライス  GAPオンラインシリーズ
 

「一人でやっているのではない 〜大きなサポートに気づきを繋げる」

今回のワークでは、私たちの周り、そして私たち自身の中にある
資源やサポートに気づき、それと繋がることにフォーカスしていきます。
 
私たちが生まれ持っている基本的な良い質に気づくことは、
自分自身の強さに触れることを助けてくれるでしょう。
 
混沌としたカオスの真っ只中で、意識的に私たちの周りにある
美しさに気づくことは、すべての瞬間にあるがまま、
自分自身のままで向き合うためのサポートとなります。
 
私たちの本質的な質である、信頼や優しさ、スペースや生き生きさ(生命力)などとの関係を育むことで、
痛みに向き合い、痛みを感じている時であっても、
自分が受けとめられていることや、支えられていることを感じられるのです。
 
広大なサポートという場とのつながりを育んでいくと、
人生においてオープンハート・オープンマインドの状態で
今、ここにいるための、より大きなキャパシティを持てるようになります。
 
このような可能性を感じ、探求するために、
当日はそれぞれが深く考えるワークや、
ペアでのエクササイズ、グループディスカッションなどを使っていきます。
 
シェアリングの間の「ミニオープンシート」や質疑応答、
エクササイズのデモなどの中で、同意を得られた場合は、
参加者から出てきた表現をファシリテーターが
映し出す(リフレクト)ことでサポートする場面もあるかもしれません。
 

日時:6/27(土) – 28(日) 9:00 -16:00

講師:クリスティン・プライス、ティーチング・スタッフ、シャロン・テリー

内容:クリスによるレクチャー、テーマに関するペアワークやディスカッション、エッセンシャル・プラクティスなどの体験的なエクササイズ


詳細・申し込み:https://gap.opensense.info/2020/05/07/05-07/

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◆GAP エッセンシャル・プラクティス+リピクエ

オンラインにて、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)の

基礎となるワークを実践していくクラスです。

GAPの基礎である「今ここにいる実践」、そしてあるがままの自分自身を、
ジャッジしたり分析したりせずに「共にいる」
その方法をプラクティス(練習)していきます。
 
今回は「リピーティング・クエスチョン(リピクエ・問いの繰り返し)」も
実践します。これは一つの「問いかけ」をペアで交互に、
繰り返し探求することによって、今起きている現実を知る助けになる実践です。

日常の中のざわめきから、自分に帰ってくる、

自分を感じるための時間とスペースを、ぜひご一緒しましょう。

日時:6月25日(木) 18:30-20:30
講師: ティーチング・スタッフ

内容:エッセンシャル・プラクティス … ベーシック・プラクティス、自分の席に座る、気づきのコンティニュアム(3つの領域など)、リピーティング・クエスチョン 

詳細・申し込み:https://gap.opensense.info/2020/06/04/0625/

遠隔セッション特別価格は6月までです。

遠隔セッション特別価格は6月までです。

エソテリックヒーリングの遠隔セッションをコロナウイルスの外出自粛で受けに来れない方のために、特別価格(三回セット8千円)にて提供していましたが、緊急事態宣言も解除され町も通常モードに近づいてきたため6月いっぱいで終了したいと思います。

既にご予約いただいている方は、3回セッションが7月にまたいでも大丈夫です。

今後も通常価格にての提供は行います。

30分:5000円

3回セット:12000円
(2週間~1か月の間隔を目安にセッションを受けていただきます。回数を重ねることで効果が増します。)

今回何人かの方に行いましたが皆さん変化を実感できたようでなかなか好評でしたよ。

 

じいちゃんと甘夏マーマレード

じいちゃんと甘夏マーマレード

全国で緊急事態宣言が解除されて、少しずつ日常が戻って来ているのでしょうか?

この移行期間は、不確実な事も多く、不安定になりがちなのですね。

私は、仕事場も家もここ国立市にあるので、普段の交通手段は歩くか自転車。

ワークショップもほぼウェビナーな今は、町をでる必要性を感じないので、ほかの町の様子もよくわかってないですが。。。

唯一、一人暮らしの父に会いに福岡に行くくらいで、この前もひと月ぶりに公共機関を使いました。。。

そしてまた来週実家に帰るのでセッションはお休みさせていただきますが、公共機関を使うのもそれ以来初めてだー。

ここ数年で初めて、家にいる時間が増えて、ベランダ園芸にハマりつつあります。

今まで何度も挫折した生ゴミ堆肥にまた取り組もうとしていて、EM菌を取り寄せて、糠と混ぜて、ぼかし作りをしたり、ついでに糠漬けにも手を出してしまいました。。。

糠漬けも何度も失敗したのですが、やはり生糠で作る糠漬けはすごく美味しい!今まで「ぬか上手」みたいな出来てるぬか床を使ってたのはなんだったのか???ってくらい美味しいです。

クライアントさんに、とても良い日本酒を置いている酒屋さんの奥さんがいらっしゃるのですが、そこに生糠が置いてあります。その値段なんと500g50円。。申し訳ないくらいのやすさ。で超おいしい!

来週いく、実家の植物たちはどうなっているかな~~。

先月も日中はほぼ外にいて、草取り、草刈り、枝の剪定などやって、筋肉痛に。。。。

特に何の世話もしていないのに、沢山の実をつける甘夏の木さんが愛おしくて、今回は剪定に手を出しました。

実は私も父も酸っぱいのが苦手。。。。

こんなに実をつけてくれているのに、あんまり食べないから減らないのです。

近所に配ってもまだまだ余りある甘夏さん。。。。

帰るたびに甘夏マーマレードを作るのですが、一回に作れる量も限りがあって。。。

この前も今年3度目のジャム作りをしましたー。皮はもちろん、果肉も入れるので水分がかなり出ます。

コトコト煮るので時間もかかる。。。。火にかけつつ、疲れたというと父が風呂入れば?というので、火を見てもらうように頼みました。

お風呂から上がると、「もう出来た」と父。めちゃ強火で煮たらしくオレンジ色で綺麗だったマーマレードが、茶色になっている。。。あーーー!もう!ってほとんど口から出かかりましたが、あと少しの事で我慢しました。

父は、昔から率先して家族のために家事などをやってくれる人でした。

母の介護を一手に引き受けるだけでなく、もっと若い時から、「これ食べたいな」とか言うと作ってくれたり、先回りして準備してくれたり、そい言う優しさのある人なのでした。

年を取って動きが緩慢になって、食事の準備もやる気が起きない、、、ってなっても、人のために動ける父にジーンとしてしまいました。

仕事柄色んな高齢者の人と関わりますが、認知症で身の回りのことが出来なくなっても残っているおじいちゃんやおばあちゃんの優しさや温かさには、ほんとに胸キュンしちゃいます。

私なんかまだまだですが、おばあになったら、そうありたい。。

今月は多分梅の実が完熟になっているはず!実は梅干しもあんまり好きじゃないのだけど、梅仕事、しようかな~~。

また帰ってきたらセッションにいらしてくださいね。

GAPオンラインクラスのご報告など

GAPオンラインクラスのご報告など

6月になりました。

季節はもう夏に近づいているようですね。

緊急事態宣言も解除されて、町も賑わいを取り戻しているようですね。

ナンディルームにも徐々にクライアントさんが戻ってきて、少しづつまた忙しくなりつつあります。

知的しょうがいの方たちの施設で行っていたボデイワークも6月から再開です。

私はここ国立の町に籠って暮らしているため(コロナに関係なくですが。。。)コロナ前コロナ後の変化には鈍いのかもしれません。暑くなってマスクもしんどくなってきていますが、ナンディルームでは様子を見ながら徐々に対応を変えていきますが、今のところマスク着用、紙カップやペーパータオルなどの対応はそのままで行きます。

クライアントさんは、セッション中はマスクを外していただいても構いません(息がしずらかったりもするので)もちろん、ご本人の自主性に任せてしていたほうが安心を感じる方はそのままマスクをしたまま受けて頂くこともできます。

普段メカに弱い私も、GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のクラスではオンラインを使わざるを得ず、5月には日本人のティーチングスタッフによるクラスを行いました。

夕方から2時間のクラスでしたが、懐かしいGAPファミリーの顔も見れて、ハートがほっこり温かくなりました。

このクラスでは、GAPの基本のき、エッセンシャルプラクティスを中心に行いました。

このブログではGAPの紹介を度々やっているので、ご存知だと思いますが、GAPはセラピーではありません。

気づきのプラクティスです。

からだの内側の感覚、外側で五感を使って気づいている事、そして思考、全ての領域で今この瞬間に気づいている事に、ゆっくり丁寧に触れていきます。

そうしていくことで、自分のパターンやクセに気づくこともあります。感情のフレーバーに触れることもあります。

「いつもよりも時間をかける、気づいたものにスペースを与える」ことは、バラエティのある瞑想の時間のようなものです。

これはコミュニティのワークなので、グループでやるというところがミソです。お互いに役割を交代するし、ここにはセラピストもクライアントもいず、自分自身でいることをお互いにサポートしあいます。

私の出会った探求のやり方の中でも最も優しくハートフルな、そして誰にでも有効なやり方です。

今回zoomでやったことで、良かったことは地方の人も参加できること!

実際に一緒にサークル(輪)を囲むことには代えがたいものもありますが、zoomでもかなりそれに近いものがあります。

地方に住んでいる人が、オンラインというツールがあることで参加できる恩恵は大きいなと!

2時間はあっという間ですが、それでもいつも送られているマインドの電気信号が一旦リセットされたような感覚を得た気もしたり。

私はお子さんが居る方と組んだんですが(4歳)となりでお子が絵を描いていて、画面では見えないけど「おかーさんみてー」っていう声が聞こえたりして、なんだか自分の子供が小さかった頃のあの時間の感覚を思い出してしまいました。

あの頃は、仕事や子育てに必死で、「見てみてー、おかあさん」「絵本読んでー」「あれやってこれやって」という訴えをあんまり楽しめなかった気がするのだけれど、今は、子供に絵本を読みながら、途中で寝ちゃって絵本がバタン!って顔に落ちてきたリ、途中で読みながら眠くて眠くて謎のストーリーを作りながら話してて、息子に揺り起こされたり、そんな時間が温かく、貴重な時間だったなあと思うのです。

子育て真っ最中の方と、zoomで繋がって気づきをお互いにシェアしながら、そういうゆったりした、伸びた空間を思い出させてもらって、その豊かさが自分の中にも流れ込んできたような体験でした。

zoomでワークをリードするのは、まだ慣れない感じもあるけれど、楽しかったな。

この2時間のワークは初心者の方も気軽に参加できます(あまりに短かったので2時間半になるかもですが)

今月もまたやる予定なので、また情報をUPしますね。

その次の次の日にクリスのオンラインクラスもあったのですが、長くなったのでそれはまたの機会に!