いつも使っているデロンギのコードが接触不良で、もうダメかなあとー思っていたのだけど、どうも直せるらしいとわかり、コードをチョッキンして開いて繋ぎました。
意外と簡単に直せるものですね。
そして、1日1ページの解剖塗り絵、楽しいです。
息子は高校でバスケをやっています。
特に強いわけでもなく、主要選手でもないのだけど、毎日きちんと練習に通いどんなときでも決して休まない。真面目なわけでもないのだろうが、やるべきことと決めたことはきちんとやり続けられるところは、すごいなあと常々思ってます。
そんな息子が昨日の練習試合で左手首と左足を怪我して帰ってきました。
ファウルされて転倒したという。もしかしたら折れているかも、というくらい足のほうは腫れていて痛みもひどいよう。
怪我をすると必ず「やって~~」と治療をせがまれるので、寝るときにバイオをやりました。
息子の足に触れていると、いつも若さの健全に感心するのだけど、ずんずんと深いところに入っていくのです。
途中で、私自身が少し怖くなってしまった程に。
自分がやっているんではないというのは、どうやら本当のようです。
バランスをセットアップすれば、治療は勝手に起こるのでしょう。
あとは、こちらがコントロールしなければ。
いかに自分のエゴを手放せるかが、今年のキーかもしれないなと思った初心表明。
朝病院に行って、足首は捻挫、手首は骨にヒビが入っていたらしい。やれやれです。
クリスマスは満月でした。
共通の知り合いが送ってくれたケータイに「訃報」のタイトルを見たとき、わかってしまった。
お世話になったご近所のcafeのオーナーの木馬さんが亡くなったのです。
。末期がんだったとは周りの人たちは誰もしらず、圧迫骨折から回復した木馬さんにあえるのを心待ちにしていたのに。
亡くなったのは金曜日で、その週の火曜日には、木馬さんからカニが届いた。私が時々料理をドアノブに差し入れしていたから、きっとそのお礼だったのだろう。
私はその何倍もお世話になったのに、お返しも全然できないまま、去ってしまったのが悲しい。
その日も差し入れをして、作ったのがオニオンスープとサブジ(野菜の汁なしカレー)だったのだけど、きっとあの辛いカレーなんて食べられなかったに違いない。
私がワークショップで泊まりでいないとき、息子に美味しいご飯を届けてくれたり、受験の時も谷保天神のお守りを買ってきてくれたりもしてもらった。
何かと困ったときは頼らせてもらって、すぐに助けの手を差し伸べてくれて、人生の大先輩だったのです。
12月の初めに転倒したと聞いて、お部屋に行った時がお会いできた最後になってしまった。その時は、こんなに早くお別れが来るなんて思わずに。。。でも、もしかしたら思わないようにしてたのかもしれないなあとも思うのです。
お通夜の時にお顔をみせてもらったけれど、綺麗で凛とした木馬さんでした。
最後に会ったときは、本当に痛くて苦しくてつらかったんだろうと、その顔を見て分かったのです。
今は痛みや苦しみから解放されて、自由な魂は好きなところを駆け回っていることでしょう。
木馬さんにまた会いたい、もう夏の暑い日に仕事帰りのカフェに寄って生ビールを飲むこともできないし、木馬さんがカフェの外まで見送ってくれる姿も見ることはないのですね。
木馬さん、ありがとう。合掌。
今日は、人生初めての綿の糸つむぎにいってきました。
朝畑に寄って、綿の実を摘んで(といっても、良子ちゃんがほとんど摘んでくれていたので私は見てただけですが)畑の家に持っていきました。
くにたちで羊を飼っていて、農の水先案内人のような人、谷保のすがいまゆみさんがやっている畑の家は水曜日がオープンディで、17日まで、綿の糸つむぎグッズがあるのです。
パスタマシーンのような木の機械で、綿と種をより分け、弓のようなものをビヨンビヨンと弾かせて、綿を均等にふわっとさせます。
そして、糸紬ぎの車で糸を撚りながらくるくる回していくのです。
右の棒のようなのがつむぎ車。上のほうの白いのがふわふわの綿。
切れずに撚っていくのは、かなり難しい。。。
何度もぷちっと切れてしまいます。
羊毛で、つむぎ車での糸つむぎはやったことあったのだけど、綿は初めて!こんな工程があったことも知らなかった~~。
共同で借りている畑で、良子ちゃんが綿を植えたいと言ったときはぴんとこなかったのだけど、こうして作る過程をやってみると、なぜ綿を作ることからやりたかったのかが納得!面白さがわかります。
手仕事って面白い。でも、私たちが普段使っている綿が糸になるまでにはこんなに沢山の工程があるんだということにも驚きです。
編み物も、縫い物も、刺繍も、そしてこの手つむぎも、瞑想のように、神経が休まるヒーリングです。
そして、頭じゃなく手が覚えていくのですねえ。
冬はやはり手を使うことをやりたくなりますね。
鎌仲監督の「六ケ所村ラプソディ」の国立での上映のお手伝いに関わったのは、もう5~6年前の事になるでしょうか?
その時は、2011年の地震や津波、そして福島の原発があんな風にダダ漏れになるなんて、それが現実のこととして起きるなんて、思っても見ませんでした。
六か所を上映したお仲間が今度は最新作の「小さき声のカノン」を上映すると聞いて、またささやかながらお手伝いをすることにしました。
私の中にも、今現実に福島で、日本で起こっている事を見ていたくないという気持ちがあります。その心にも優しくこんにちわをいいながら、そしてやはり「知ることから始めよう」にもこんにちわを言いたいのです。
時間の許す方は、どうぞ観に来てください。そして、この世界を生きる知恵と勇気とそしてエンジョイする心を、少しだけ身に着けて帰っていただければと思います。
以下詳細↓
2015年11月14日(土)@くにたち市民芸術小ホー
①13時〜 ②18時〜 (開場12時40分/
料金 前売・事前予約 1200円 当日1500円(中学生以下無料・全席自由
*親子席をご用意します。小さなお子様連れでも大丈夫で
事前予約はこくちーずへ。
http://kokucheese.com/
●タイムテーブル
12:40 開場
13:00 開演 チェロ弾き語りLIVE by 成田千絵
13:15 『小さき声のカノン』第1回上映
15:15 ★休憩★
〜ドリンク、スイーツ、おにぎり、CD、 DVD、パン
15:30 10分間で免疫力アップ!からだをほぐそう!
by中川ひろみ
15:40 インディアン・フルート&サーランギ ヒーリングLIVE by GAINE
16:00 鎌仲ひとみ監督×GAINE トークSESSION
17:00 大地とつながるレゲエLIVE by Takeru Anbassa
17:15 保養プロジェクトの紹介
17:30 ★休憩★
18:00 『小さき声のカノン』第2回上映
20:00 鎌仲ひとみ監督トーク
20:30 終了予定
「希望はここにある
今、私たちは謙虚に命に向き合わなければならない時代に
―監督 鎌仲ひとみ
<作品紹介>
『小さき声のカノン 選択する人々』
(ストーリー)福島原発事故後、事故による影響は安全で
出演:佐々木るり 佐々木道範 佐藤晴美 菅谷昭 野呂
<出演者紹介>
○鎌仲 ひとみ○
映像作家
NYのペーパータイガーに参加して メディア・アクティビスト活動。帰国後、フリーの映像作
ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」(
核や被ばく、原発の問題を入口に、人の命や暮らしについ
主な作品は、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)、「
新作「小さき声のカノン」が、2015年3月より全国順
鎌仲ひとみ公式サイト
http://kamanaka.com/
新作「小さき声のカノン」
http://kamanaka.com/canon/
○成田千絵 なりた ちえ○
幼少からエレクトーン、フルートを始め、1994年チェ
ヨガと旅、愛鳥と歌う日常について描くように作詞作曲を
http://chiecello.com/
○GAINE ガイネ○
ネパールサーランギ、インディアンフルートなど様々な楽
○Takeru Anbassa タケル アンバッサ○
音旅人。自給自足の中に育ち、歌う喜びを知り12才から
パッキングもまだのまま、迎えた出発前日です。
朝起きて、はっと気づいて問い合わせてみると、PDFのテキスト、製本せねばならなかった!
関わっている「小さき声のカノン」のチラシも出来上がって、今日の内に受け取っておかなければならず、セッション→国立フライヤー配布→立川へ。
ついでにオーストラリアドルの換金もしちゃうことに。昔のTC(トラベラーズチェック)も持っていたので、この機会に現金化しました。
どうやらトラベラーズチェック、なくなる方向みたいです。私がインドを旅行してた頃は散々お世話になったのです。
現金よりレートがよく、しかも盗難の心配がない。でも時代の流れを感じます。。。。20世紀の話なので。
2つの銀行を回り、製本にkincosに言ったのだけど、勝手がわからぬところで、プロの人たち、本当に親切できびきびしてました。
プロの仕事に感動しました。
息子に一人でお留守番してもらうので、数日分のご飯を一気にストック。私がいない時の一人暮らしもだんだん慣れてきたとはいえ、今回は海外だからちょっと心配してます。
最後の晩餐というわけではないけれど、前回私がいなかった時に、スープを自分で作ったら不味かった、という話などを聞きながら、友人がこう言うといいよ、と言っていたので「料理できる男子はモテるよ」などと言ってみたりしました。
「一人だと、なぜか起きれる」というので、物理的に無理なこともあって、今回はモーニングコールもなしです。
「一人で家にいると退屈(寂しい)んだよね」「一人でなんでもやんなきゃなのは、めんどくさい!!」と言いつつも送り出してくれる息子16歳に感謝、感謝です。
アワアワしながらも、とりあえず行ってきます。
帰ったらパワーアップしたエソテリック楽しみにしていてくださいね。