九月にはやる!とお知らせしておいた「からだの声を聞くワークショップ」、GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)と日程があまりにも近すぎて、準備をする時間がとれず(場所もとれず。。。)お休みさせていただくことにしました。
予定していた方々、申し訳ありません!
10月は「セルフマッサージ」をテーマに開催したいと思いますので、しばしお待ちくださいませ。
よろしくお願いします。
九月にはやる!とお知らせしておいた「からだの声を聞くワークショップ」、GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)と日程があまりにも近すぎて、準備をする時間がとれず(場所もとれず。。。)お休みさせていただくことにしました。
予定していた方々、申し訳ありません!
10月は「セルフマッサージ」をテーマに開催したいと思いますので、しばしお待ちくださいませ。
よろしくお願いします。
九月が始まってしまいました。
またしても地獄のお弁当生活。。。「たくさん入るからタッパーにして」といわれてから、でかいタッパーに詰めているのですが、めっちゃご飯が入ります~~。せめてものすくいはおかずとの境界線がないこと。
ついついご飯の領域が増えてしまいます。
GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)のクリスが来日しています。どなたでも参加できるイブニングプログラムについてはお知らせにアップしています。
今回経験者のクラスばかりなので、クリスに会う貴重なチャンスです。お見逃しなく。
来週水曜14~19日までは、プラクティカムに参加するのでセッションはお休みさせていただきます。よろしくお願いします。
今回は伊豆高原の初めての会場なので楽しみです~~。温泉もあるし。
クリスのワークは昔「軍隊」とかいわれたこともあるくらい朝から晩までワークするので、終わるのはたいてい10時くらい。。ぐったりでまあすぐにバタンと寝てしまうのですが、なので6日間相当濃厚な日々です。
今回のプラクティカムは来年からのスタディグループ2期に向けた準備クラスです。
私たちST(スチューデントティチャー)は、アシスタント参加ですがきっと沢山の学びがあるでしょう。
クリスは「ゲシュタルト」というカテゴリーに収めるには余り溢れるくらい、暖かく大きなハートを持った人で、その教えることへの情熱は60歳を過ぎても全く衰えることはありません。GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)というワークの根っこを作り上げたものは、クリスのそのハートの大きさによるところが大きいと思います。
初めてクリスのワークに出会ってから13年(くらい?)。
女神山のビギナーのクラスの一日目に「なくそうなくそうとしても無くならないなら、それと共にいる、その在り方を学ぶ」というのを聞いたときに自分がそれまでやろうとしてきたこととの余りの違いに目からウロコがどっさり落ちて以来、GAPに今も魅せられています。
クリスは「GAPという乗り物は私たちより大きい」とよく言います。
教えは使えるものだからこそ価値がある。私たちは死ぬまで(死んだ後もかもしれませんが)きっと学び続けるのでしょう。
GAPはセラピーではありません。使えるものなのです。GAPは、頭で考えるだけのものだけではありません。体験を通して学ぶ。それが魅力なのです。
GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)についてはこちら
年に二回来日するクリスのワークがもうすぐ始まります。今回は経験者向けのプログラムがメインですが、今回もイブニングプログラムがあります。
「イブニング」は2時間のショートプログラムなので、どなたでも参加できます。
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスって何?って人もお久しぶりの方も是非ご参加ください。今回のテーマは「コミュニケーション」です。詳細は以下↓お申し込みはオープンセンスのHPになります。
エサレン研究所で発展した「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」
【今、ここの気づきのプラクティス】
良い人間関係を築くためには、良いコミュニケーションが不可欠 です。
しかし良いコミュニケーションのためには、
自分の「外側」の世界を正確に知覚すると共に、
自分の「内側」での体験に気づいていなければなりません。
またコミュニケーションには、
”表現すること” と ”聴くこと” のできる力が、
どちらも不可欠です。
今回のイブニング・プログラムでは
いくつかのシンプルなプラクティスを通して、
外側の世界の知覚と、自分の内側での体験に気づくことを
探求していきます。
また、自分自身に耳を傾ける力と、
自らの体験を表現する力を鍛え、
それと同時に他の人の表現を受け取ることができる力も
練習していきます。
これは大きなテーマであり、
人生を通してプラクティスする価値があります。
今回のイブニング・プログラムは、長く続く学びの流れのなかの、
澄んだ一滴になることでしょう。
〜クリスティン・プライス
講師クリスティン・プライスは、
アメリカ、カリフォルニアのエサレン研究所
共同創立者ディック・プライスとともに、
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)を発展させ、
45年間 日本を始め世界中で教え続けています。
______________________________________
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)
イブニング・プログラム
「気づきとコミュニケーション
〜よりよい人間関係へのガイドライン」
【日時】2016年9月12日(月)19:00~21:00
【講師】クリスティン・プライス(逐次通訳:丸山智恵子)
【会場】東京都中央区内(お申し込みの方にお知らせします)
【内容】お仕事帰りでもお気軽にご参加頂ける、2時間のショートプログラムです。
【対象】初めての方も大丈夫です。どなたでもご参加いただけます。
★早割8/31(水)まで!
【お申込・詳細】http://study.opensense.info/shop/gap-160912ev/
【GAPとは?】
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス (GAP)は
「今、何に気づいていますか?」などの問いかけを通して
いま「自分自身に起きていること」を感じ、
「時間」と「空間(スペース)」を与え、十分に経験する。
そしてそこから「あるがままの自分」に気づき、
存在できるようになることを目的としたワークです。
このワークは問題解決やセラピーのように、
自分自身のなかで気づいたことを
あるべき方向に変えたり、
「治癒する」ことを意図していません。
また、何に対しても分析やアドバイスをしません。
ここでは、「こうあるべき」という
「正しい答え」はないからです。
例え何が出てきてもすぐに変えようとせず、
スペースを与えて、それと共にいる・・。
そうして自分の中で起きていることに
より繊細に気づいてゆけるようになり、
自分の外で何が起きても、
振り回されないようになってゆきます。
GAPを通して、
自分のなかに内なるスペースを育んでゆきませんか?
______________________________________
【クリスティン・プライス プロフィール】
アメリカ・カリフォルニア在住。
「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)」講師。
17歳の時にカリフォルニアのエサレン研究所に行き、
エサレン共同創立者リチャード(ディック)・プライスが教える
2週間のGAPワークショップを受ける。
その後GAPと、ディックに恋をし結婚。
ディック亡き後もエサレンでGAPを教え、
40年以上にわたり発展させ続ける。
2013年にエサレンを離れ自分自身のスクールを立ち上げ、
アメリカはじめ、日本、イギリス、ドイツ、ギリシャなどでもワークショップを行っている。
「教えていることは、自分自身が一番学ぶべきこと」という、teacher(教える)であると同時に
ongoing student(つねに学び続ける)という姿勢を貫き、
「共に実践するプラクティスとしてのGAP」を体現している。
その明晰さと優しさ、慈愛に満ちた眼差しは
参加者の「いま、ここ」に寄り添い、
すべてに「YES」をいうスペースをサポートしてくれる。
また、近年日本ではスチューデント・ティーチャー(ST)の育成に力を入れている。
プロフィール詳細はこちら
http://opensense.info/teachers/chris/


先日、シュタイナーの胎生学を粘土で作りながら学ぶ会」というのに行ってきました。
教えてくれたのは志賀くにみつさんというシュタイナーの研究をされている方。
そして参加者はバイオダイナミクスを学んでいる方々。
バイオでは、胎生学(受精してからの成長発達を学ぶ)ことを大切にしています。
そこに健全の青写真があるとも。受精してから、胚子の2か月は、爆発的に成長が起こります。
その成長の段階を理解するのは、治療がどう起こるかを理解することの大いなる助けになります。
といっても、本を読んだり、講義を聞いても、今一つ理解できず。
今回の粘土で作るというのは、相当な理解の助けになりました。
外胚葉と内胚葉がダイナミックにひっくりかえるところも、粘土でやってみれたし。
とにかく胚子キュートでした。
それぞれの人たちがつくる胚子もキュートで個性に溢れてたし。
私たち全員がかつてこの4ミリの胚子だったのですよ。それだけでもすごいです!
昨日は、バイオダイナミクスの勉強会で横浜に行きました。横浜の中華街にほとんど言ったことがないので、勉強会の後、中華街に連れて行ってもらってご飯を食べました。
アジア的匂いや、音や、お店や看板の色を見たり,聴いたり,嗅いだりしていたら、中国の旅を色々思い出してしまいました。
私がアジアへの長い旅に出かけたのは1991年。初めてインドに行ったのが22歳の学生の時で、その時の1か月半の旅でノックアウトされて人生観を覆されてしまいました。
後にも先にも、初めてのインドの旅のような衝撃は今後の人生でないだろうなあと思います。
その時会った長期旅行者たちがもれなく中国大陸を横断していたので、私も!と思って次の年までにお金をこつこつ貯めて、旅に出ました。
そのころの中国にはまだ人民元と兌換元(外国人専用紙幣)があったし、外国人料金で旅社(ホテル)も電車も3倍増しの料金でした。
今みたいに中国はリッチじゃなかったし、人々は素朴で共産的で良くも悪くも真ん中がない感じ(すごくいい人か、すごく愛想が悪い)だったから、一人の旅は衝撃→人に助けられる→衝撃→なんとか切り抜ける→人に助けられるの繰り返しでした。
最初の2か月で上海まで船で行き、そこから大陸を横断してシルクロードウイグル自治区を経由して、カラコルムハイウェイを通ってパキスタンまで行きました。
沢山の旅人や人民にあったし、この世の雑多な人間模様に初めて触れて、面白くて不可思議で、自分の生きる力を試しているような無茶も沢山した旅でした。
当時ウイグルで会った旅の大先輩で「やさしさ」を沢山くれた人は、その後山で滑落して死んでしまった。
長いこと彼のために泣けなかったのだけど、ある時女神山のGAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)のワークショップの時に、彼の記憶を鮮明に思い出してワーワー泣いた。
泣いたり、思い出したりするのは鎮魂だ。とその時思いました。
若い私は、人生はどこまでも続くと思っていたし、後戻りできると思っていたのだ。今は、もう若くなく人生の限りを知っているので、何が大事かわかるようになったし、大事なことを後回しにしないようにしようと思っている。
その時の2年半の旅に私はバイトして貯めたお金を70万持って行って、帰って来た時は2万円しか手元になかった。
インドで妊娠が発覚し、30歳で妊娠して8か月で日本に帰って来た時は、あと2か月で産み月なのに一回も受診もしてなかった。
それでも、人生は回っていくし、仕事にも人にも恵まれ今に至る。
アジアを旅したことは、間違いなく私の人生の一番キラキラして、ワイルドで、怖いもの知らずの時間だったと思う。
8月3~5日まで京都でピーターのアドバンスクラスでした。
京都のクラス、暑かったけれど楽しかったです。
ピーターのエソテリックは、1年ぶり二回目です。
色々興味深い体験をしましたが、内側のプロセスとして大きかったのは「赦し」のワークでした。
1日目に、ペアで組んでセッションを受けていた時に、ハートのあたりが超痛くなって、胸を閉じたくなる、内側に折り込んでしまいたくなる感じで、それが未完了のこととして残っていました。
2日目のテーマはに「赦し」。その説明で、幼少期に自分が周りの環境の中で作ってしまったパターンやプログラミングを開放する、それには、パターンを作った自分自身と、その環境(作った原因の人、親や兄弟、教師など人によってそれは様々)の2つの方向でその両方を赦すいう話がありました。
赦すということは、自分に責任を引き受けるという事、そしてエネルギーを取り戻すということ。
この話を聞いたときすぐ、初日の胸の痛みが思い起こされました。
私には、人に恐れを抱いていたり、信頼しきれないところがあったり、攻撃されたりすることから身を守りたくなるところがある。相手がそうでなくても無意識に身構えてしまうところがあるのです。
本能的な防御にも似た感覚かもしれませんが。
それが、幼少期に身を守るために身に着けたパターンやプログラミングであるな。ということがぴんと来ました。そしてそれが癒される時がきたんだなと。
その赦しのエソテリックのワークを受けながら、自分が安心してハートを開いたときに、愛のエネルギーが降り注ぐのを感じました。
それは本当に素晴らしいヒーリングでした。
その取り戻したエネルギーを「魂の計画に基づいた道に使う」とエソ的にはいいます。
今回のクラスを通じて、パーソナリティと魂の質感やフレーバーの違いがより分かった気がします。
エソテリックヒーリング、益々面白くなってきました。
ごちそうになった京都いち上手いというつけ麺も超美味でした~。