宿題

宿題

なかなかブログ更新できてませんが、元気です。

バイオダイナミクスの月一解剖学が始まって早2か月。毎回宿題とテストがあるんです。。。

前回のテストのお題は、「外頭蓋底を描け(名称も含む)」。そして渡されたのはA3の真っ白の紙。

「サー・・・・・」

という音は私の血の気が引く音です。

頭蓋の名称を書くことは予想してたけど、図を描くとは。。。しかも一番嫌な外頭蓋底(頭蓋骨外側を下からみた図)。。

結果は私の口からは言えない。。。。です。

四苦八苦していますが、毎回すごい内容で、めっちゃ勉強になってます。

12月は神経学。テストはまたも絵を描くらしい。。(2回目の筋学の)

写真は宿題。見ながらだとかけるんです!楽しい。タッチにこだわったりして。空だとかけない。。。しかも漢字ももかけない。。

解剖学
宿題の一部です

12月GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎のお知らせ

12月GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎のお知らせ
早めにお知らせしようと思いながら、あと1週間を切ってしまいました。
来週末はGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)のST(スチューデントティーチャー)クラス2ディズです。
基礎2日間は久しぶりです。クラスが一日だとちょっと物足りなかったり、日常の意識から気づきの意識にシフトしつつあるときに終わりの時間になってしまうのですが、2日間のクラスでは、じっくりと自分自身の声に耳を傾けることができます。
基礎をじっくりやるので、GAPが初めてという方も参加できます。
どうぞお越しください。
ご予約お問い合わせはナンディのHPからではなく、オープンセンスのHPになります。
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)では、
何かを変えようとすることよりも「今、ここ、あるがまま」に出会い、深く耳を傾けることを学んでゆきます。
身体がもつ知恵を認識し、身体の衝動に気づき、ときにそれに従うことは、新しい可能性や選択肢を発見することであり、
また閉じ込めているパターンや感情、エネルギーを再調整することを可能にします。
それによって、何かを無理に変えようとしなくとも、自然にゆっくりと変化が起きる場合があるのです。

今回はGAPの基礎を2日間、じっくりと一緒に探求しましょう。

WS詳細  

日時:2016/12/10(土)- 12/11(日)10:00-17:30

会場:東京都台東区もしくは中央区周辺(お申し込みの方にお知らせします)

参加費:

★早割 11/30(水)まで:→終了してます
2日通し参加 19,440円(税込)
1日のみ参加 9,720円(税込)

通常:
2日通し参加  21,600円(税込)
1日のみ参加  10,800円(税込)

*過去6ヶ月以内のSTクラスにご参加の方
2日通し参加  19,440 円(税込)
1日のみ参加  9,720 円(税込)

プレミアムメンバーの方:
2日通し参加 17,280 円(税込)
1日のみ参加 8,640 円(税込)

*対象:
どなたでもご参加できます。とくに、心理カウンセラー、セラピスト、ボディワーカー、対人支援、医療や介護に携わる方にもオススメです。
*単位:
このスチューデント・ティーチャー(ST)クラスは、講師クリスティン・プライスから10年以上にわたり学んできたスチューデントティーチャーが行い、GAPの基礎を学び実践するためのクラスです。毎月クリスによるスーパーバイズを受け続けています。
このクラスの受講は、クリスティン・プライスによってドリームワーク、GAP中級コースや秋以降のプラクティカムへの参加資格を得る単位として認められます(次回は3月)
2016年からは原則として、現在のSTクラスで一定以上の時間GAPの基礎を学び実践された方のみ、クリスティン・プライスによるドリームワーク、中級コースなどオープンシートを含むワークの受講が認められます。

問い合わせ:ws-reg@opensense.jp
(2−3日経っても、折り返しのメールがない場合には、メールの不具合の可能性もありますので,、お手数ですが改めてご連絡下さい)

●内容

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)は「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、自分自身の深い探求や発見、成長を促すものです。
GAPに初めて触れる方にも、また、セルフケアや他者のサポートにGAPを活用していきたい心理、対人援助に関わる方やボディワーカーの方にもとくにおすすめです。

・ベーシックプラクティス
・気づきのコンティニュアム
・気づきの3つの領域
・GAPの4つの表現
・自分の体、感覚に触れる
・リピーティング・クエスチョン
・夢のワーク(なる・入るなどのピローワーク含む)
・聴く・サポートする人ができること
ほか

※内容はクリスティン・プライスのスーパーバイスを受けて構成されます 。
また、講義では、クリスによるワークショップでのレクチャーのビデオも含める場合があります。

※2016年以降にクリスティン・プライスが講師を務めるワークショップの参加条件単位に認定されます。

※このワークはセラピーではありません。GAPを使って、お互いの探求や実践をサポートしあう場です。その結果、何かのシフトを実感される方もいます。スチューデント・ティーチャーは、GAPによる探求の方法を提示し、理論・エクササイズの説明、デモンストレーションなどを行い、その探求の場をサポートします(エサレン研究所も含めて40年以上、このワークを教え実践し続けている講師クリスティン・プライスのスーパーバイズを受けて構成されています)

こんな方へ

・日常にGAPを生かしていきたいけど、なかなか難しい
・一人でなく、誰かと一緒なら続けられそうな気がする
・GAPに興味はあるけれどもまだ体験したことがない
・GAPの基礎を繰り返し実践し自分のものにしたい
・医療、福祉、ボディワークや心理の対人援助職の方で、日常の仕事にも生かしたい


Message

GAP-STゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)のST(スチューデント・ティーチャー)クラスは、興味のある方ならどなたでも参加できる、オープンクラスです。

このクラスは、講師・クリスの監修とアドバイスを毎回受けており、現在のところ日本で唯一、公式にGAPを定期的に伝えること・その実践を許されています。そして、世界的にもおそらく唯一の、正式に認定を受けている場です。

アメリカ・エサレン研究所におけるワークで出会ったクリスティン・プライスを日本に招聘しながら、12年以上のGAPの学びと実践を経たところでクリスが不在のときもプラクティスを提供できる場として2013年から、GAPのSTクラスを正式にスタートすることができました。

現在クリスは、エサレン研究所の共同創立者ディック・プライスが創始したGAPの伝統を正式に受けつぎ、
現在はそれをさらに育む場をカリフォルニアに創り、拠点としています。

日本でもSTクラスでは、初めての方、クリスのGAPにすでに参加したことのある方、ゲシュタルトや他の心やからだの実践をこれまで学んできた方など、毎回、様々な参加者の方たちと輪を囲み、実践し、探求を深めてきました。

ST一同、今回もみなさんとご一緒できることを楽しみにしています。

なにか身体の感覚、気持ちや感情が起きてきたことに気づいたり、
または、自分が今まであまり注意を向けてこなかった、あるいは無視していた自分の中の一部などに気づいたら、
GAPではその気づいたものを変えようとしたり、無くそうとしたりしません。
まず今ここにいて、時間をとり、そのあるがままの自分とただ出会います。
頭も心も開いて、オープンマインドとオープンハートであることを意識的に思い出します。
できる限り、起きてきたことに好奇心をもってすすんで出会う、というあり方に入るのです。
ークリスティン・プライス

GAP スチューデント・ティーチャークラスとは

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)を講師であるクリスとともに12045983964_71a10f7fe3_z約10年またはそれ以上学び実践してきている生徒たちによるクラスです。メンバーは全員日本における第1期GAPスタディグループ修了者です。

GAPについてのレクチャーおよび体験的なエクササイズを通して各回のテーマに沿って、GAPの基礎や実践を探求します。クラス内容はクリスからスーパーバイズを受けています。

こういったワークショップやクラスに参加したことのない、まったく初めての人から参加可能です。

からだの声を聞くワークショップ12月のお知らせ

からだの声を聞くワークショップ12月のお知らせ

師走になりましたね!

毎日バタバタ忙しいわ~~と思っていましたが「単に要領が悪くなってきただけかも・・・」とふと思う今日この頃です。

12月はからだの声を聞くワークショップをやります。

テーマは「からだのリセット大掃除!」です。

年末恒例の大掃除にちなんて、からだの内側を大掃除します。

パイプのつまりをきれいにするように、滞った流れが動き出すようなことをやります。

全身もれなく動かして、すっきりリセットして新年を迎えましょう。

日程:12月21(水)9:45~11:45

場所:国立市内の施設(予約時にお知らせします)

料金:2千円

*動きやすい服装でお越しください

*要予約です。ご予約はこちらの申し込みお問い合わせフォームからお願いします

 

今年最後のワークショップをみなさんと過ごせるのを楽しみにしています!

カウンターストレイン

カウンターストレイン

「カウンターストレイン」・・・・・・このかっこいい響きをもつワークを学ぶことになろうとは!

名前もかっこいいけれど、このテクニックは、しびれるほど効果的なテクニックでもありました。

カウンターストレインはオステオパシーの技の一つです。

Dr Jonesさんが、腰痛の患者を安楽な体位を取ってもらってしばらく放置したところ、痛みが消えていたという偶然から作り出された技法です。

問題のある個所の圧痛点を見つけ、モニターしながら緊張のない場所に持っていくことで、痛みを取り去るというオステオパシーのテクニックの一つです。

1月にトムの「エネジェティック・カウンターストレイン」のクラスを受講するにあたって、その基礎のクラスがあるというので、すかさず受けに行きました。

教えてくれる人は、バイオダイナミクスを古くから学んでいるオステオパスの原せんせい。

トムの協会が出来て、オステオパスでバイオダイナミクスを長く学んでいる大先輩たちから学ぶ機会が増えたのですが、みなさんのすご技に驚愕しつつ、2日間の間に網羅されたテクニックの数々にノックアウトされました。

私がバイオダイナミクスを学び始めたころは、この先生方から学ぶ日が来ようとは夢にも思わなかったですが、すぐに使える技を色々見せてもらえて、感激でした。

オステオパシーってすごい

普通は、オステオパシーを学んでから、バイオダイナミクスを学ぶのだろうけど、私の場合は全く順序が逆。

だからこそ、今までわからなかった用語や、その謎が一つ一つ解けていく面白さ。

アカデミックに学んでいないことにコンプレックスをずっと持っていたけれど、感覚から入って少しづつそれに知識がついてきていることを、これでよかったと今は思えるようになりました。

ゲシュタルトに関してもそうで、セラピーや心理療法を私は学んだことがない。だけど、手探りの感覚を頼りにそしてこのワークが大好きだから長くこのワークを続けてきた。

バイオダイナミクスもそうで、このワークは本当に素晴らしく治療効果があるのです。

深く静かな場所にたどり着いて、そこで自身の存在に触れ、そこから戻ってきたときに前より健康になっているって何てすばらしいこと何だろうと思います。

カウンターストレインで、圧痛点をモニターしていると、そこがほどけてくると、流れがガ~~っと圧痛点以外にも広がってくるのが感じられて、いかにも効果がありそうでした!

クレニオ・セイクラルのワークの中に統合していきたいと思いますので、ぜひ受けに来てください。

 

 

 

解剖学始まりました

解剖学始まりました
バイオダイナミクス
リアル骨~~

10月から8月まで全20回の解剖学のクラスが始まりました。

私が学んでいるバイオダイナミックオステオパシーのカリキュラムの一つです。

この年になっても、ある意味アカデミックな勉強をする羽目になろうとは!

それなら学生時代にもっと勉強しておけばよかった。。。と思わなくもないのですが、中高は暗黒の時代。全く勉強に興味が持てなかったのです。

月に1回2日連続のクラスで、二日目に小テストがあるのですが、テストの朝ちょっとの時間を使って必死の形相で勉強していたら息子に「試験勉強はとにかくノートに書くことだよ。読んでも覚えないから。そして書いたのに赤ペンで印をつけながらとにかく覚える!」とか言われてしまいました。

その小テスト、結局不合格で次回はレポート提出に。。。。

息子に「どうだったテスト?」と聞かれたので正直に話したところ「かーくん(私のこと)俺に勉強しろってもう言えないね!絶対俺よりバカ」とか言われてしまいました。

どっちがどっちかはさておき、理解を深めるためには勉強しないとなあ~~もっと。。。

でもでも解剖学クラス、とても面白いのです。

1日の最後にバイオダイナミクスの実習があるのですが、それが素晴らしいのです。

バイオダイナミクスを長年学んできた古い生徒の方々が講師で実技のレクチャーをします。

最後にチェックもしてもらえて、言ってもらったアドバイスがさすがすぎて唸ってしまった。。

こんな風に見てもらえるなんて相当このクラス素晴らしいです。

うひ~~、あと9か月、宿題もバリバリでるからひーひー言いそうだけど、きっとバイオダイナミクスの理解が深まるに違いないのです。。

 

 

つながりを感じる

つながりを感じる

3年前から月に2~3回ほど、知的しょうがいを持つ人たちの暮らす施設でボディワークをしています。

アートセラピーをしていた人から「アートや音楽療法に参加できない人たちのために体からのアプローチが良いのではないか?」といって声をかけてもらったのです。

なので、対象になる人たちは重度の自閉症を伴う方が多く、つながりを作るのがとても難しいのです。

何度かワークをしていると、徐々に向こうがドアを少し開いてくれたなと感じることがあって、そこから少しづつ関係性が出来てきて、「こいつは別にそう危険な人じゃあないらしい。」という態度を見せてくれ始めます。

そして、徐々に「触れる」ということが可能になってきます。

なので、触れる前に「繋がりを作る」ということが必須なのです。

発語がない方たちがほとんどなので、一筋縄ではいきませんが、関わっている人たちは、本当にキュートで個性に溢れていて、本当に私は大好き♡

でもそんな中でつながりを作るのがとても難しい方がいます。

ハートでつながった

という感覚がどうしても持てずに3年目。

私が部屋に入ると居心地悪そうに出ていくし、どんな領域も見せてはもらえない。

それが、先週部屋に行った時に、すごく嬉しいことがありました。

彼はベッドに横になって、鍵束をかちゃかちゃ動かして感覚を味わっていました。

その音がすごくキレーだったので、私もいつもポケットに入れているマラカスを出して、同じようなリズムを刻んでみました。

その音がうまくシンクロして同じリズムを刻んだ時、彼がぱっと目を上げて私の顔を見て、声を上げてうきゃきゃきゃきゃと笑ったのです。

時々彼は素敵な笑顔でニーっと笑うのですが、そんな風に急に大声で笑う声を聞いたのは初めてでした。

その時に彼のハートに目が行くと、今まで見たことがないくらいぱーっと開いていました。

そんな風に彼が開いたのをみたのは初めてで、私は心底幸せな気持ちになりました。

一瞬のつながり。今ここで起こったキセキ。

また出会いたいなあ。あの一瞬つながった、ひらいてくれたという感覚に。

そう願いつつ、次回は違う音のマラカスや、カリンバや、口琴を持っていく予定です!!