GAPSTクラス「コミュニケーション」終わりました

GAPSTクラス「コミュニケーション」終わりました

週末は2日間のGAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)のワークショップでした。

ここのところすごく忙しくて、ぎりぎりまで準備に追われていましたが、自分一人がリードするのではなくグループで教えているので、そこはお互いに助け合っていいワークを終えることができました。

GAPでは、自分自身を見ていくことがメインなので、相手とのかかわりのごちゃごちゃが出てきたときも、まずは自分が今何に気づいているか?ということを問いかけます。

私たちが誰かとの関係に困難を感じたり、すぐに反応的になってしまう相手に対するときは、ボタンのスイッチが押され続けています。まずはそれに気づきます。

そしてそのボタンをたぐりよせていくと、更にもっと奥深いスイッチに気づくこともあるかもしれません。

いつもはすっと通り過ぎていくところも、GAPではゆっくり時間をかけて気づいたことの一つ一つにスペースを与えていきます。

多くの場合、自己表現とコミュニケーションがごっちゃになっていることがあると思うのですが、GAPではそれを明確に分けます。

自己表現は相手を考慮に入れていない、それが駄目だといっているのではなく自己表現でコミュニケーションをしようとしてもうまくいきません。

コミュニケーションは、相手に伝わるように言うことが大事だし、相手の言うことを聞くことも大事なのです。

相手の意見に賛成する必要はないのだけど、お互いの言い分を伝達し、言っていることをお互いに理解し合えることが大事。それがコミュニケーションです。

でもそれをしようとしても、いつも詰まってしまう自分のパターンに気づかないとなのですよね~~。

今回のテーマ「コミュニケーション」は取り組むことが多すぎて2日間ではとても無理!第一弾って感じですかね。

次回は8月14日に1ディをやります。テーマは「感情とからだ」です。次回も濃そうです。GAP

からだの声を聞くワークショップ7月

からだの声を聞くワークショップ7月

毎日暑いですね。今年はどうやら猛暑の夏になりそうですね。

5月6月と、セミナーと重なっていたこともあり、月一の「からだの声を聞く」をお休みしていましたが、7月はやります!

テーマは「夏を乗り切る、出し切る」にします。

からだの動きたい方向に動いたり、声をだしたり、古代の生物や動物のような普段やらない動きをしたりして、凝り固まったからだを緩めていきます。からだが緩めば心も緩み、夏を乗り切るパワーが生まれてきます。

沢山汗をかいて、夏を乗り切りましょう。

8月もお休みするのでこの機会にぜひお越しください。

7月20(水)9:45分~11:45分

場所:国立市内の施設(予約時にお伝えします)

参加費:2000円

定員:10名

*動きやすい服装でお越しください

お申し込み問い合わせフォームからご予約お願いします。

 

GAPSTクラス~コミュニケーション~2ディズ

GAPSTクラス~コミュニケーション~2ディズ

早くも来週末になってしまいましたが、7月9(土)10(日)はGAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)のSTクラスです。

今回のテーマは「コミュニケーション」です。

身近なパートナーや親子間、そして「この人、あるいは特定の態度や会話が出てくると、スイッチが入ってしまう」など、コミュニケーションによる様々な場面での自分のパターンを探求していきます。

GAPでは、人との関係よりも自分との関係を深めていくことが多いのですが、今回はゲシュタルトのスタイルを使って、自分のパターンに気づき、気づくことで、相互理解への一歩になることと思います。

難しい相手を「座布団」に置いて向き合ってみることは、クリスがよく「カルマフリー」といいますが、練習になると共に、そこに向き合うことのパワフルさを実感できることと思います。

GAPにおける3つの基本のエッセンシャルプラクティスももちろんやるので、初めての方も参加できます。

詳細についてと、お申し込みは、ナンディのHPではなくオープンセンスのHPこちらになります。

GAPSTクラス~コミュニケーション

7月9,10日 10時~17:30

場所はお申し込み時にお伝えします(都内)

もちろん選挙も行きますよ~~~!!

 

トラウマクラス

トラウマクラス

昨日大磯から戻りました。

「ショックトラウマフォースベクターズ」という、事故などでトラウマを受けた衝撃を開放するワークに参加してきました。

ベテランオステオパスばかりのクラスだと聞いていたので、果たしてついていけるか参加前にかなりナーバスになり、「申し込まなきゃよかった。。。などと思ってみたりしていましたが、ベテランの方々の作るフィールドに共に居て学ぶことができただけでも、大変大きな収穫になりました。

バイオで扱う領域ではないフィジカル(肉体)の領域をバイオ的視点で診るというのは下から上を見るようで、新しい視野が広がり面白かったです。

トムがじっくりチェックしながら、色々な手技を繰り出すのも面白かった!

そしてもちろん自分のヒーリングにもなりました。

T6(胸椎6番)をやってもらったときに、顎が小刻みにがくがく震えて、ハートにすごく変化がおきました。

今までハートを感じる時にねじれが入っているような感覚があったのですが、それが無くなって胸郭が暖かく柔らかくなって、ハートの中を風が吹き抜けていくような感じで幸せ感満載でした。

その夜には温泉と岩盤浴に連れて行ってもらって、ヒーリング&デトックスのスペシャルな日になりました。

すごく色んな方向にからだを動かすワークも学べて、「でも果たしてこれ私出来るのかな。。。???」と思いましたが、やってみたら意外とするすると出来たのも良い経験になりました。

この学びをセッションの中に取り入れていきますー。

事故や怪我の経験がある方は、おっしゃってくださいね。

 

 

 

 

 

プラクティス・プラクティス・プラクティス

プラクティス・プラクティス・プラクティス

先週末の土曜はGAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)の経験者のためのクラスでした。

ずっとクリスの通訳を務め、ST’(スチューデントティーチャー)のリーダー的存在でもあるちえこさんが今回はいなかったので、ドキドキの3人でのクラス運営でした。

愛すべき私の先生のクリスが今回の経験者のクラスに向けてのメールにこういう文章がありました。

「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスは毎日の生活の中での、
そして人生を通してのプラクティスです。

私たちが何かを学び始めるとき、教えを受けたり、コーチングを受けることは
とても役立ちますし、欠かせないとも言えるかもしれません、

しかし、他にも異なるレベルの学びかたがあります。それは自分が
そのプラクティスを自分のものとし、
先生に頼ることなく使い始めるということです。」  クリス・プライス

最初に「チェックイン」といって、それぞれが今気づいていることや、今日来た目的や、どんなことが今現れてきているかなど一人一人が声を出す時間があるのだけど、それぞれの人が話すことがまさにGAPのエッセンスを現していて、さすが経験者だと思いました。

クリスから日本でワークをしそこで撒いたGAPという種が、芽をだしてそれぞれの人の中に根付いているということが、今回のワークを通じてよくわかりました。

「これはセラピーではないプラクティスだ」というのがよくわかります。

これは実践の方法なのです。私たちはそのやり方を学び、実践していきます。

それがとても仏教に近いと思うのはそういうところです。

「GAPをやって何か変わったことがあるか?」などと聞かれることがあるのですが、変わったかどうかより、「より感じる、より充全に生きる、あるがままと共にいる、なにも邪魔にはしない」という在り方を知ったことが、自分を根底から変えたのは確かかもしれません。

そして、学びは続くのです。多分死ぬまで(&来世も来来世も・・・・・???)ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス

息子

息子

先日高2の息子が人生初ボウズ頭になりました。

高校生になってから、髪の毛をセットすることに情熱を燃やしていて、ムースやディップやスプレーが家の中に溢れているというのに!

体育祭の騎馬戦で同じ馬の子に「やっちゃっていいよ(殴っていいよの意味)」といい、本当に上の子が対戦相手を殴って、即連れていかれ、反省文。

そのあと授業中に携帯をいじっているとこを見つかり、また反省文。

全然大したことないでしょ~~と思うのだけど、そこそこ強いバスケ部に入っているので、顧問の先生にかなり言われたらしい。「失望したとか、お前はバスケ部にとってマイナスだ」とか。

「俺バスケ部やめようかな・・・」と中学から言ったことのないセリフを初めて言ったので、相当びっくりしました。息子は意外と一度始めたらやめないのです。浮気しないタイプ!

部活やっていると部活一色になり、朝も早いし帰りも遅い。土日は部活で休みもない。

しかも強いわけでもないし、レギュラーになれるわけでもない。それでも息子は休むことなく練習していたのです。

「やりたいこともできないし、遊んだりもしたいし・・・」とつぶやいていたので、本気で心配になりました。

「ここまで頑張ってきたのだから、もうすこし踏ん張ったら」とは言いましたが、ザワザワしつつもあまり口出しは出来ずにいたら、次の日「俺坊主にするから」といって、夜坊主頭になって帰ってきました。

先輩に切ってもらったらしいです。

自分なりに心のけりをつけ、続けようと思ったらしい。それをみてまた一つ「もう子育ては終わるんだなあ~~」と感無量でした。

自分で自分の面倒を見られる、そんな息子にすることは、肉を焼くことととお金のみ。。。。

最近も「腹が減るんだよ!軽食あれじゃ足りない!!」といわれたばっかり。二段のお弁当の他に、3時間目に食べる軽食も持たせているというのに~~。