からだの声を聞く9月のお知らせ

からだの声を聞く9月のお知らせ

季節がずんずんと変わっていきます。

ブルブル寒く雨が続いたと思ったら、夏の日差しに逆戻りしたり。

コロナ禍でマスクをしている日々なので、からだにも心にも負担がかかりますね。

「からだの声を聞くワークショップ」を始めたきっかけでもあり、続けている理由は「セルフケアとからだへの気づき」です。

ナンディルームの全てのセッションは、からだが本来持っている健康になろうとする力をサポートするという事です。

このワークショップでの招待は「からだで感じていることに気づく事と、声や動きを使って、滞ったり固くなっていたり、動きやがっている動きに任せる」という事がメインになります。

個人セッションでは、クライアントさんは受動的で自分から何かすると言うことはありませんが、ワークショップでは能動的に動いたり声を出したりします。

今回のテーマは背中です。

普段前面、そして頭をたくさん使っている現代人が忘れがちな背中と友達になる事をやっていきます。

感染症対策として、二酸化塩素による空間除菌や、うがい用液を用意しています。

密を避けるため、3名限定になっています。

ご予約はお申し込みお問い合わせからお願いします。

日程: 9月29水 10時~12時

場所:ナンディルームくにたち

定員:3名

テーマ:「背中」

料金:2500円

*寝転がったりするので、動きやすい服装でお越しください(スカート不可)

9月〜10月前半のお知らせ一覧

9月〜10月前半のお知らせ一覧

やっと晴れ間が覗いた本日、早起きして草取りをしてました。

お陰で手がガサガサ、、、。セラピストあるまじき!ですが。

8月が、駆け足で通り過ぎて行きましたね。

週末は、GAPのオンラインクラスでした。今回自宅も、仕事場も使えなかったので、以前よくワークショップで使っていた、近所の公共の施設を借りたのですが、30畳の畳スペースに私1人。パソコンとノートお弁当などを置いても2畳しか使ってないという贅沢空間でしたー。

そして、月終わりに開催した8月のからだの声を聞くのテーマはグラウンディングでした。

コロナ禍の今、一番必要なテーマかもしれません。

テレワークなどでお家にいる時間が長いと、1日がどうしても変化なく過ぎて行ってしまいます。

1日の中で、自分の下半身を感じる時間を取ることを強くおすすめします。

うちの中ででも、足の裏を感じながら歩く時間をとると、体感覚がぐっと変わります。

パソコン仕事の間に是非1分でも2分でも足の裏の感覚を感じながら歩いてみてください。

足の指で床を掴むように歩いたり、後ろ向きに歩いたり。

そして、床の上に寝転がって、ただ床の支えを感じて重さを委ねることもおススメします。

背中で床を感じながら。。。。

と言うことで、次回のテーマは「背中」にします。

しばらく月末の午前と午後を隔月で組んでいきたいなと思っていて、今月は29水10時〜12時です。

密を避けるため、定員3名にしています。換気と、二酸化塩素のスプレーで空間除菌をしています。

うがい用二酸化塩素水も用意していますので、ご利用下さい。

9月〜10月前半のナンディのスケジュールです。

9月

14火〜16木 ナンディみやこルーム(福岡県京都郡みやこ町)にてセッション

27月 陶芸教室 15〜17時オガサワラマサコさん(希望の方はお問い合わせください)

29水 からだの声を聞く聞くワークショップ10時〜12時(定員3名)

テーマは背中です。お問い合わせご予約フォーム よりお願いします。

10月3日GAP TSクラス(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)日本人ティーチングスタッフによる基礎クラスです。1ディ9時半〜16じ半

テーマは「ニーズに気づきを向ける〜あなたが本当に必要としていることは何ですか?」出来たてホヤホヤタイトルです。

こちらはGAPのホームページからになります。

10月5火フラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボセッション

茅ヶ崎スペーストネリコにて。(満員御礼キャンセル待ち受付中)

詳しくは個々にお知らせするかもしれませんが、まずは総合案内にて!みなさんとオンラインでもリアルでもお会い出来たら良いなあ。。。

冷蔵庫の張り紙

冷蔵庫の張り紙

今月も実家に帰って来ました。

感染者がうなぎのぼりなので躊躇する気持ちはあるものの、最近の父は体力も気力も、一人で暮らす能力も落ちる一方なので、やはりサポートが必要なのです。。。

北九州空港では、無料のPCR検査をやっていて、これはすごく助かりました。

空港から最寄りの駅までいくバスがくる間に急いで唾液を採取したら、「は、早いですね!」と係の人に驚かれてしまった。

介護施設で働いている時は、週に一度の唾液採取だったので、PCR慣れしているのですよ。。。

もちろん陰性でした!

実家のナンディみやこルームでもぼちぼちセッションをして良い感じのスティルネスに入っています。

実家の父は、認知症状が進んできていて、表情がぼーっとした顔になっています。

話しかけても反応も今一つ。

初日の夜に私の部屋である二階にいたら、夜、父が二階に上がってきました。足が悪くなってから二階に来ることなんかめったにないのに。

私の顔を見て、「二階に電気がついてたから」と言って微妙な顔をしたので、「もしかして私が居るの忘れてた?」と聞くとうなずく父。そして朝には既にそのことを忘れている。。

ががーん。。。。。

そして朝、父は必ずポーチドエッグ風にお湯の中に落とした卵を作るのですが、今回起きるとそれがない。。。

そして「卵がもうないのう。。」というのです。

そう、冷蔵庫の中の卵の場所が分からなくなっているのです。

母が亡くなるまで、父が母の介護をしていて、広い庭や畑の草取りも草刈りも、1人で鎌一本でやっていた根性と体力のあった父。

食事の準備も買い物も全部父。介護疲れで後半はイライラしてとてもしんどそうだった。

母が死んで3年で、毎月行くたびに出来ないことが増えていくのが切ない。

私は介護施設で長年働いてきたので、かなりあらゆる種類の認知症の高齢者を沢山たくさん見ているので、驚きはしないし、受け止める力もあると思うけれど、やっぱり胸が締め付けられるのです。

それでも、私が東京に帰っても父は一人でここで生きていかなくてはいけないので(しかも他者の介護を拒否るので)冷蔵庫に「卵はここに入ってます」とか、薬の管理もできなくなってきているので、お薬カレンダーも作って貼り付けておいた。

これから冷蔵庫の張り紙は益々増えそうだ。

私の頭蓋骨への遠隔のおかげか(父は触られるのも嫌がるので)、私がいて、色々うるさく言ったりするので刺激になるのか)三日目くらいから、目に光が見えてきて、言葉も多くなって、食べる量も増えてきたので、少しだけほっとして帰路に着きました。

あついなか、1日かけて草取り草刈り木の剪定などをしながら、この土地を守っている木や土の神様に「父を守ってね」とお願いし、仏壇のご先祖さまや母にも父をよろしくと長めに手を合わせてきました。

父

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎9月4(土)5(日)

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎9月4(土)5(日)

お知らせが遅くなりましたが、来週末はGAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)基礎のクラスがあります。

GAPの創始者クリスが基礎を教える機会は、最近はあまりないのでオススメです。

私がこの探求のワークを学びだして15年近くになります。学ぶ生徒としての立場から、ティーチングスタッフ(TS)として基礎などを教え始めてからは5年ほどになります。

ボディワークの個人セッションでも、しばしばクライアントさんにGAPで学んだスキルを話す機会もありますが、GAPが私の人生に入ってきたことで、子育て、介護、そして対人と接する今の仕事にすごく役にたっているなと思います。

GAPを理解し実践していくのは、長いスパンの実践が必要になってきますが、この2日間だけでも沢山の気づきがあると思います。

お知らせが遅くなってしまいましたが、まだ参加間に合うので、気づきの二日間を過ごしたい方はどうぞお申し込み下さい。私もスタッフとしています(オンラインですが)

お申し込みは下記にあるGAPのフォームからになります。

9/4-5 GAP基礎 2日間

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)は、ゲシュタルト療法に仏教の実践を統合して生み出された「気づきのプラクティス」です。フリッツ・パールズのワークから生まれ、リチャード・プライスとクリスティン・プライスが、仏教の実践も取り入れて発展させました。分析や強制、判断をしない形式であり、個人が、自分自身をよりクリアにし成長するための、古代と現代両方の方法を統合しています。

ここでの第一の焦点は、気づき(Awareness) の質をより高めることです。その点で、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスは、ある種の瞑想とも強い関わりがあります。他者との関係(interpersonal)よりも、自分自身との関係(intrapersonal)が強調されます。

参加者は、患者ではなく、自主的に気づきを探求することに同意している人、であることが明確に理解されています。このワークの目的は、調整、治癒、達成よりも、自然な展開、全体性、成長です。

この2日間のプログラムには、理論と体験が含まれ、気づきの実践に取り組んでみたい方は、どなたでもご参加いただけます。医療従事者の方や、お知り合いの方とご参加の場合は割引がございます。


日時:2021年 9月4日(土) 9:00-16:00
2021年
 9月5日(日) 9:00-16:00

講師:クリスティン・プライス、シャロン・テリー(日本語通訳:丸山智恵子)
コ・ファシリテーター:日本ティーチング・スタッフ(中川洋美、宮本眞美、丸山智恵子)

参加資格:どなたでもご参加頂けます

内容:
・GAPの基礎的な理論やプラクティスに関するレクチャー
・エッセンシャル・プラクティスなどのエクササイズの実践
・ペアワークやディスカッション

※このプログラムは、アメリカでセラピストや看護師のライセンス維持のためのCEU正式単位として認められています

参加方法:Zoom(詳細はお申し込みの方にお知らせします)

参加費(2日間)
・一般:28,000円(税込)
・フレンズ割引:初めての方とご参加でお二人とも 26,000円
(税込)
・医療従事者割引:14,000円(税込)※フォームにて職種・所属先などをご記入ください

※ 下記お申し込みフォームよりお申し込み後、
2-3日以内に返信が届かない場合は、メールの不具合が考えられるので再度ご連絡下さい。

>>>お申し込みはこちら

【お問い合わせ】ws-reg@opensense.jp まで
※参加申し込みは上記のフォームよりお願いします
ご質問の際は、お名前(ふりがな)、電話番号をご記入のうえお送りください

キャンセルポリシーについて
参加費のキャンセル料金は、原則として下記の規定に応じて発生致します。

2週間前~8日前 30%
1週間前~2日前 50%
前日 80%
当日 100%


【ゲシュタルト療法とGAPの違い】

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)は、「ゲシュタルト療法」の創始者 フリッツ・パールズの弟子であったディック・プライスが、ゲシュタルト療法に「仏教やボディワーク」を統合し、クリスティン・プライスと共に発展させてきたワークです。

ゲシュタルト療法とGAPの違いとして、「GAPはセラピーではなく、プラクティス(実践を深めること)」と言われているように、ゲシュタルト療法はセラピー(治療的)モデルであり、セラピストが専門家となり、クライエントの治療を目的としてセッションをリードするのに対し、
GAPは教育的モデル(コミュニティモデル)であり、グループの全員をクライエントではなく、平等に学びあう生徒だと捉えます。そしてそれぞれが自分自身の専門家となり、今ここでの気づきを探求していきます。

ペアワークをする時も、そこに患者と医者というような医学的モデルはありません。「あなたはこうである」と決めつけたり、分析や解釈を行わずに、あくまでも
「あなたが、あなた自身についての専門家です」
「あなたが、発見する人その人です」
「あなたにとって、何が真実なのか教えて下さい」というスタンスを大切にしています。

 

 

からだの声を聞くワークショップ8月

からだの声を聞くワークショップ8月

先月2年以上ぶりに再開した「からだの声を聞くワークショップ」

無事に終了しました。

今回から会場を公共の施設からナンディルームに移して、空間に配慮して3名限定での開催でしたが、あっという間の充実した時間でした。

テーマは「呼吸」だったのですが、このテーマには何度も戻ってくると思います。

ワークショップでは、今この瞬間の「からだの内側の感覚に気づく」所から始めます。

そして声や音や動き、手を使って働きかけることで、変容していく過程を味わいます。

なので、今この瞬間の感覚を感じることにゆっくり時間を取ります。

doing(やること)からbeing(ただいること)への移行をぜひ体験しに来てください

次回テーマは 「グラウンディング」にしました。

下肢や骨盤にフォーカスしていきます。事をテーマにしていきたいと思います。3名限定ですので、予約される方は、お申込み・お問い合わせフォームより、ご予約くださいませ。

以下詳細

「からだの声を聞くワークショップ」

8月30(月)13~15時

場所:ナンディルームくにたち

参加費:2500円

寝転がったりするので、動きやすい服装でお越しください(スカート不可)

定員3名(定員に達した場合はキャンセル待ちになります)

「花の癒し手の癒し」が終了しました

「花の癒し手の癒し」が終了しました

「花の癒し手の癒し」が終了しました。隔月開催のフラワーエッセンスとバイオダイナミクスのコラボレーションセッション、今回も満員御礼で、7名の方にバイオダイナミクスのセッションを提供させて頂きました。

一階と二階に分かれて行うので、フラワーエッセンスのセッションをやっている地子さんと会うのは来た時と終わった時くらい。

最近はいつも泊めてもらっているので、夜は振り返りをしながら、地子さんの美味しい手料理を食べ飲む「居酒屋タイム」になります。

この時間がとても楽しく、有意義なのです。

お互い性格も体型も全然違うのだけど、若い頃インドを旅してたり、なんだか似通ったところや、感度に近いものもあり、地子さんのご主人や老犬小春ちゃんも交えて話しはいつも尽きないのでした。

自分たちは極めて「普通」だと思っているのに、お互いの息子から「普通じゃないからやだ」と言われてたり。。。

私も息子に中、高と「かーくん(私の事)の周りの変な帽子とか被った人達ヤダ!」と言われて来ました。

そんな息子も「俺は普通がいいから普通に大学行って公務員になる」と言ってたのに、いつのまにかピアスをあけ、タトゥーをいれ、古着屋になると言って大学を退学しだいぶ普通じゃなくなってますけどね。

そんな人生経験豊富?な私たちのこのコラボも、ひょんな事から始まってもう多分2年以上続いています。

「また次回も楽しみにしています」という言葉が何より嬉しいです。

次回の日程は、10月5火です。

すでに次回の予約枠も残り少なくなってますが、ご希望されるかたは、お問い合わせくださいませ。