GAP仲間

今は精進湖でスタディグループの真っ最中!ですが私は今回は参加を見送りました。この寒い時期に6日間も家を留守にしたくなかったのです。

なんせ今は息子の受験真っ最中~~!今日から1校目が始まります。さっき出発しましたが、行く直前にまたしても財布がないことが発覚!なんと今年2度目。。(まだ2月なんですけど~~)

大丈夫か???息子???

お母さん業も最終局面を迎え、やることといったら、バランスのとれたご飯を作って、帰ったときに家の温度が暖かいこと、そして話し相手がいること、たったそれだけのことですが、、、、お母さんの仕事って!

まあそれはさておき、今回クリス来日15年目の節目を迎え、2月2日の1ディの後に古い参加者の人たちで懇親会をやりました。

私がGAPに参加して13年くらい?ですが、最初にオープンシートを一緒に体験してから、長いこと毎年一緒に輪を囲んだ仲間たちに久しぶりに会うことができました。

古いメンバーたちのGAPとの出会いの話を聞きながらごはんを一緒に食べていると、懐かしいあの日々が色々思い出されて、そしてメンバーの変わらぬ存在感が沁みてきて、とても温かく幸せな気持ちになりました。

今はGAPに参加していないけど、何年も探求を続けてきた仲間との絆は特別なんだなあと改めて思いました。

数年もあってなかったのに、そんな気が全くしない!

クリスも私たちも今より全然若くエネルギッシュで、結構あほなことやったりしたよなあ~~。ワークでは自分の探求に真剣に取り組んでても、ご飯の時はおかずを取り合ったり、エロい話をしてゲラゲラ笑ったり、今思えば仲良さ加減が半端じゃなかった。。。

クリスも古いメンバーに会えてうれしそうだったし、バタバタと片づけて帰るときも、なんとなく残ったのは超オールドメンバーたちで、クリスの投げキスを受けながらタクシーを見送った。

こうして生きて会えるということの、その瞬間瞬間が奇跡のようだなあと思う。

GAPはセラピーではなく、コミュニティでのワークだというけれど、それがそのままみんなとの絆に現れていると思う。

それぞれがあるがままの自分自身で存在できる居心地のいい場所、この場所があることが、そして戻って来たくなった時にいつでもやってこれるHOMEがあるのが大事なのかなと思った。

そのHOMEを私はサポートしたいなと改めて思った時間でした。

 

 

GAPオープンシート

子供のバイオが終わってすぐに、クリスが来日しました。

先週はトム週間で今週はクリス週間。

今回のオープンシート1ディは、私も「参加者としていていいよ」(普段はアシスタントのスタッフとして参加している)と言ってもらえたので心置きなく探求ができました。

みんなと一緒にオープンシートに参加するのは本当に久しぶり!

中級者向けなので馴染みのメンバーの中で安心して自分の探求が出来るのはめちゃめちゃ興奮しました。

今回、トムのクラスで私の中に浮上してきた「未完了のこと」が意図せずに現れ出てきたのは、やはりプロセスってすごいなと思いました。

今回のオープンシートを通して「自分がこんなにも感じているんだ」ということを再認識しました。それを説明しようとすると私の中に混乱やこれは本当か幻か?などの葛藤が生じるのだけど、クリスがそれを「描写してみて」といってくれてその感じていることをそのまま言葉や動きにしたら、感じている範囲が鮮明にぐっと明るくなって、私がこんなにもこれでもか!ってくらい感じているんだ!そして、それを自分の思考はジャッジしていたんだ。。。いうことが体験を通してよくわかりました。

GAPのいう「判断、分析、アドバイス」を外した世界には(それは人にも自分にも)こんなにも豊かで広々している。。。

子供の頃は持っていたこの感覚をたいていの人は抑圧したり、良くないものだとしたり、ないものにしているけれど、その枠を外せばその感じるチカラは花開くのだということが分かって、それは見えるものだけが真実なのではなく、エネルギーへの理解へも役立ちそうな気がします。

 

 

 

1月13,14日はGAP基礎です

ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、今週末はゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(通称GAP)の基礎クラス2日間です。

GAPの基本とドリームワークwミックスさせたクラスになります。

みなさん初夢はみましたか?

夢を紐解くことで、自分の内側にあってまだ出会っていない、自分の一部分に出会っていきます。

そこには驚きがあるかもしれません。

子供の頃には親しんでいた自分自身の感覚に改めてであうかもしれません。

夢には、取り戻したい、自分のものと認めたいエネルギーに出会う事も含みます。

GAPでは夢の中に出てきたフィギュア(モノ、ヒト、バショ)は全て自分自身の一部だと定義しています。

夢の中の自分自身に出会う旅を是非一緒に探検しましょう!

詳細はこちらから→GAPHP (まだ製作中のHPですが、最新スケジュール、お申し込みできます)

どうぞよろしくお願いします

 

あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。東京は今日もいい天気!

みなさまは、旧年はどんな年でしたか?

私は、内側に籠って、コツコツと取り組む、そんな年でした。

先日クリスマス会で、なじみの古本屋&のみ食べどころに行ったのですが、久しぶり過ぎてお店のレイアウトが全く変わっていました。。。。どうも1年以上来ていなかったようです。

去年は、人と会う場、パーティ、飲み会の席などほとんど参加していないような気がします。

「忙しいんでしょ~」などとよく言われますが、そんなこともないのですが、余力がないというか、

その反面、バイオやエソなどの勉強会には割と参加しているのでそれで精いっぱいというところでしょうか。。。

今年は息子も大学生になる予定。。。(もうすぐ受験です~~)

お母さん業も卒業して楽になる(予定)なので、今年は動き回る年になりそうです。

息子は浪人はしたくないとのことで、驚くぐらいの量の大学を受験するのです。

お、、、お金が~~~~!と思うのですがそこは、が、、我慢、、、最後の踏ん張りどころですね。

年末年始は塾に缶詰、風邪ひきさんでそれでも早起きして友達と初日の出を見に行く気力は若さかな。

年明けには、連続で3つのワークショップをやります。

1月13(土)14(日)GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)TSクラスGAP基礎

1月17(水)からだの声を聞くWS

2月3(土)からだの声を聞く&瞑想ワークのコラボ@両国

詳細はお知らせ等に随時UPしていきますね。

皆さまにとって今年が良い年になりますように!!

本年もナンディルームをどうぞよろしくお願いします。

 

 

GAP秋のクリス来日終了しました

昨日精進湖のゲシュタルトアウェアネスプラクティス(GAP)スタディグループから戻りました。

今回もサポートのスタッフとして参加しました。

5泊6日のグループワーク+1泊2日の延泊でのワークもあったので、合計一週間の長丁場。

でも、本当に素晴らしい時間でした。

やはり宿泊でのワークは深まります。

5回のスタディグループの2回目は、オープンシートと呼ばれる自分の探求を、サークルのみんなのサポートを得て行うワークがメインでしたが、他にも、先祖のワークや誕生にまつわるワークなど、盛りだくさんで濃いワークがたっぷり。

私たちティーチングスタッフの担当の、7時からの朝のムーブメントや、サイレントウォークから始まり、夜のワークが終わるのは夜の22時過ぎという、相変わらずのすごいプログラムでしたが、気づきに時間と空間をたっぷり与えて、富士山に守られ、自然のリソース(資源)に栄養をたっぷりもらった、貴重で豊かな時間でした。

クリスが作り出す空間は本当に豊かで、深く、そして静かで満ちている。

最後に、木の実や草花などを拾って、それを先祖に捧げてから、精進湖に流しました。

GAPに出会ってから、12年が経ちましたが、学んでも学んでも飽きることない深さがこのワークにはあります。

なにをやるかではなく、気づきをどう使うか、私たちに与えられたこの貴重な人生をいかに充全に生きるか?をクリスは自身の実践で示してくれます。

このワークはグループでのプラクティス(実践)ですが、回を重ねるごとにそれぞれが輝きだし、クループ全体の信頼も深まって行くのが本当に面白い!

スタディグループは2期目ですが、また一回目と違ったフレーバーがあり、起きてくるプロセスも違って面白い!

GAP

私も沢山泣いて、笑って、どっぷり自分自身に向き合えました。

1週間も留守番してくれた受験生の息子にも感謝!です。

最後の試合

 

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)では、entering(なる・はいる)というプロセスがあります。

自分以外のものとして生きてみる、感じてみる、その席に座るということをGAPの探求では使います。

今日はいろんな席に座った一日でした。

息子が今日、部活を引退しました。

バスケットのインターハイの予選、多分今日は負けるだろう、負けたら引退だよね。と言っていて、でも今日はGAPのクラスがあるので、どう考えても観に行けなかったのですが、なんと今日のGAPのクラスが私が念じたわけでもないのに7月に延期になって、試合を観に行くことができました。

 

クラスがなくなったので午前中は、GAPのティーチングスタッフと会うため築地へ。

クラスをやるために借りていた場所を使って、ティーチングスタッフの4人で一人一人が探求をしました。

GAPのクラスをやるという立場になると、自分たちが自身の探求をする時間がなかなかとれずにいるので、相当貴重で有意義な時間でした。

GAPにそしてクリスに出会って、一緒に探求してきた日々が私に与えてくれたものは数知れず。

クリスが作る大きなフィールドの中で、私は生きる喜びや、生き物としての感覚や、自分や自分以外の生きとし生けるものに対する愛を知ったし、そのが私の人生を生きやすくしたのが分かるから、このワークを長年続けてこれたんだと思う。

自分の探求でその席に座ると、その感覚が簡単に蘇り、あっと言う間に体中を巡りました。

その生き生きした感覚。

広い広い空間。どんなに自分がのびのびしても大丈夫なくらいの。

 

私は自分が教えるのが向いているとか全然思わないし、人に伝えるということは、自分の苦手な「言葉」を積み重ねて、一歩一歩理解していく、ちまちました、全く持ってしちめんどくさい作業だな。。。。と思います。

私がもう一つ座った席は、この地道な席。からだも、その地味さに身が閉まる。。。

人に伝えるというとき、「言葉」だけでは足りないのだけど。

そして本当は言葉よりももっと大事なエッセンス、もっとシンプルな「生き生きした感覚」に出会うために、遠回りしなくちゃいけないというのは、私にとっては根気がいるしジレンマだし、苦手なことです。

でも全くやり方を知らない人に「飛んでみろ!」っていうような乱暴なことはしたくないので、今はきっと苦手なその地味でちまちましたことを、学んでいくときなのでしょう。。。

ここ数年、それをやっている気がします。。。。GAPでもバイオでも。

解剖学も、学ぶことで見えてくる景色にぐっと色と細密感が増したしね。

 

ところで、息子の試合!

午前中で、クラスミーティングを抜けさせてもらってダッシュで開催校へ!IMG_2575

相手が強豪だったこともあり、残念ながら負けてしまいました。

試合の観戦めっちゃ面白かったし、応援も選手もみんな輝いていた。

終わった瞬間に、息子も含め三年生がみんな泣いていて、ぐっと来てしまった。3年間朝練も夜練もやすまず、土日も長期の休みもほとんどの時間をコツコツと真面目に通ったバスケ部。

とびぬけて身体能力が高いわけでもないけれど、みんなとプレーするのが好きなのがよくわかった。

3年生はしばらく放心して座り込んでいたけれど、そのうち元気を取り戻してじゃれあってふざけ合っていた。

そんな姿を見て、また涙。。。

もっと沢山観に行ってあげて熱心なお母さんやってあげればよかったと思わなくはないけど、天から与えられたギフトのように、最後の試合を観れてよかった。

暑かった学校の体育館に長時間居たせいか頭痛を感じながら、この感覚って息子がソフトボールをやってたころ試合を観に行って長時間外にいたときの感覚だ!とそれさえも懐かしかったのでした。