占星術のセッションを受けました。

先日、クレニオのセッションを受けてくれた方が、西洋占星術をやっているというので、鑑定してもらいました。

今までもインド占星術や、エソテリック占星術など受けたことがありますが、彼女のセッションもすごく面白かったです。

西洋占星術って、図形や、マークや、部屋や、線がごちゃごちゃしてて、なんか複雑。。。自分でも読み解けるといいなあと思うのですが、この図形やらなんやら、何度聞いても覚えられない。。。ってのがネックだったのですが、彼女の説明は本当にわかりやすく、するすると頭に入っていくのです。

いろんな星座や天体の関係性がどう影響しているのかが、明確にわかって超面白かったです。

自分のことも理解できたし、今まで「この人々の行動や意識、よくわからん。。。」って思ってたのも合点がいきました。

タフでぶれない、そして周りにひきづられることなく、しつこくやり続ける自分の姿を垣間見れてなるほど納得。

あまりにも面白いので、近日中にナンディで占星術ワークショップをやってもらう予定です。

人数に限りがあるので、興味のある方は予約お問い合わせフォームからお問い合わせくださいね。

日程やテーマなど決まったら個別に連絡差し上げます。

自分を知る助けになれば幸いです。

鑑定してくれた内山さんのブログはこちら→http://sabitamacafes777.blog.fc2.com/

 

 

バイオダイナミクスフェーズ2と9

今年のバイオのセミナーが終わりました。

本当に終わってしまった、素晴らしい日々よ!

今年は2と9を受講したのだけど、どちらも違って素晴らしかったです。

同じ会場だけど、フェーズ9のほうは長いことバイオを学んだ人たちの作るフィールド感のおかげか、すっと深いところに入っていけてその場の違いが面白かったです。

特に、2と9の最初のワークは同じことをやったのだけど、その深さが全然違う。

それが大きな驚きでした。

セミナー中は朝早く起きて、沼の山道~一碧湖の周りを一周して、帰ってきて外の露天風呂に入る。

歩きながら自然の中のスティルネス(静寂)を感じ、前の日に起こった色々な自分の心の風景を振り返る。

そのウォーキングメディテーションのような朝が私にとっての大きな学びでした。

前の日の実習がうまくいかなかったときは、そのことを思い煩い。

トムの言ったことについて考察したり。

自分のエゴと、愛とについて考え。

ハートチャクラにすうすう吹く風を感じ。

足の裏に土や石ころが当たる感覚を味わい。

湖の湖面を眺めて。

鴨やアヒルや猫にあいさつして。

鳥やウシガエルの声を味わう。

そうしているうちに、何かがすーっと通り抜けて行ったり、温かいものが胸に帰ってきたりするのです。

3日目に第三脳室のバードの実習をしているときに、いつの間にやらオレンジ色の輝きや、透明な光が本当にクリスタルのような輝きの中にいたら、胸にこみ上げてくるものがあり、涙が出てきた。

泣きながら実習をするなんて。。。。と思いながらも密かに静かに暖かい涙が流れた。

空間全体が愛の柔らかさで満たされたフィールドだったのだと思う。

その安らぎの空気感が好き♡

私たちはそこに浸されて、眠り、癒されて、目覚めるのだと思う。

昨日の夜は恒例の酒パーティで、日本酒を飲みすぎて二日酔いですが。。

バイオ、本当に大好きです。

写真は昼休みに連れて行ってもらった来宮神社。圧倒されるほどのスティルネス!!

 

バイオフェーズ2

バイオダイナミクスのセミナーから戻りました。

今回は、フェーズ2。ゾーンBという液の領域を探求していきました。

フルイドボディは感情や免疫機能もつかさどる領域。

オステオパシーではなじみのあるよく働きかける領域です。

私も、割と最近までフルイドの理解が浅かったのですが、最近フルイド大事!って思っていてよく観察するようにしていました。

なので、相当面白かったです!

フェイズ2のクラスは2クラスあって、私は男子クラス(治療家が多い。もう一つのクラスは女子クラス、ヒーラーが多い)なのですが、別に自分が治療家なわけではなく、フェーズ2周目なのでどっちのクラスに出てもよく、敢えて自分にとって難しいほうを選んだのです。

このクラスは、かなりメカニカル寄りでした。。。。女クラのほうはまた全然違う感じだったらしいですが。

今回のワークで一番面白かった体験は、自分が施術を受けている時に、超はっきりと左足を触られたこと。
両手で、左の足先をずっと触っていたので、アレ?両手?術者は右の骨盤を両手で触っているから何で???

って思ってました。アシスタントの先生がサポートしてくれているのかと思ってた。
それぐらいはっきりした手の感覚でした。

終わってから、「誰が左足触ってたんですか?」と施術者に聞くと、「いや~~、なんか来てましたよね・・・」とのこと。
なんかって、絶対リアルな人間だと思ったんですけど~~~。それくらいはっきりしっかりした手でした。
しかも5分くらい結構長い時間でした。
その触られたほうの足は、めっちゃトロトロに緩んでいい感じでした!

あとは、ゾーンBの感情的な面にシンクロしたせいかどうかわからないのだけど、自分が治療しているときに、相手に触れた途端、尋常じゃないくらい顎がカクカクしたこと。
しかも、すごいスピードで!
私が素晴らしい施術を受けているとき、感情的なものがリリースするときになるのとおんなじ感じでした。
それも一度ならず、何度も、別の人でも!

ぱっと受け手に触れた途端に、そのカクカクがすぐにやってきて、リリースして消えていったのがあまりに早くて興味深かった。これが準備が出来ているという事なのでしょう。

そしてやはりフルイドボディにアクセスしているからなのかしら?

4日間のワークの間に、沢山治療を受けたり、インプットが多いせいか悩むこともありました。

毎朝、湖の周りを一時間くらいあるいて、それが癒しとエネルギーチャージになってました。
2日目に、自分が揺れに揺れて不安定になったとき、沼のほとりの木にシンクロして瞑想してたら、すーっと静かになっていったのがとても助けになりました。
自然はすごいなあ。

そして自分の中が静かになって午後のワークはとてもいいワークができました。

自然は助けてるつもりもなく、押しつけがましくなく、いつも安定してそこにいてくれる。
そういうものに私もなりたい。。。。

良い治療は自然から学ぶところが多いです~~。

 

 

 

からだの声を聞くワークショップ6月

6月はからだの声を聞くワークショップを開催します!

前回4月の「セルフケア」がテーマのワークショップに参加してくれた方に「リンパマッサージやってるよ~~」って言われて嬉しかったです。

私もですが、ワークショップに参加するけど、その時ほほーっと思ってもそのあとやってないって事多々ありますよね。。。

使ってくれているのが何よりです。それこそセルフケア!

なので今回はセルフケア第二弾として「2人組でのからだほぐし」をテーマにします。

家庭で職場で、そして友人と2人組でできるマッサージやストレッチやからだほぐしを中心にワークを組み立てていきたいと思います。

最近お疲れの方、セルフケアを求めている方、ほぐしっこしたい方、是非ご参加ください。

*日時 6月21水曜 9:45~11:45

* 場所  国立市内の公共の施設 (予約時にお知らせします)

*料金   2千円

*動きやすい服装でお越しください(会場で着替えることもできます

*定員 10名

要予約です 予約フォームよりお申し込みください。

最後の試合

 

GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)では、entering(なる・はいる)というプロセスがあります。

自分以外のものとして生きてみる、感じてみる、その席に座るということをGAPの探求では使います。

今日はいろんな席に座った一日でした。

息子が今日、部活を引退しました。

バスケットのインターハイの予選、多分今日は負けるだろう、負けたら引退だよね。と言っていて、でも今日はGAPのクラスがあるので、どう考えても観に行けなかったのですが、なんと今日のGAPのクラスが私が念じたわけでもないのに7月に延期になって、試合を観に行くことができました。

 

クラスがなくなったので午前中は、GAPのティーチングスタッフと会うため築地へ。

クラスをやるために借りていた場所を使って、ティーチングスタッフの4人で一人一人が探求をしました。

GAPのクラスをやるという立場になると、自分たちが自身の探求をする時間がなかなかとれずにいるので、相当貴重で有意義な時間でした。

GAPにそしてクリスに出会って、一緒に探求してきた日々が私に与えてくれたものは数知れず。

クリスが作る大きなフィールドの中で、私は生きる喜びや、生き物としての感覚や、自分や自分以外の生きとし生けるものに対する愛を知ったし、そのが私の人生を生きやすくしたのが分かるから、このワークを長年続けてこれたんだと思う。

自分の探求でその席に座ると、その感覚が簡単に蘇り、あっと言う間に体中を巡りました。

その生き生きした感覚。

広い広い空間。どんなに自分がのびのびしても大丈夫なくらいの。

 

私は自分が教えるのが向いているとか全然思わないし、人に伝えるということは、自分の苦手な「言葉」を積み重ねて、一歩一歩理解していく、ちまちました、全く持ってしちめんどくさい作業だな。。。。と思います。

私がもう一つ座った席は、この地道な席。からだも、その地味さに身が閉まる。。。

人に伝えるというとき、「言葉」だけでは足りないのだけど。

そして本当は言葉よりももっと大事なエッセンス、もっとシンプルな「生き生きした感覚」に出会うために、遠回りしなくちゃいけないというのは、私にとっては根気がいるしジレンマだし、苦手なことです。

でも全くやり方を知らない人に「飛んでみろ!」っていうような乱暴なことはしたくないので、今はきっと苦手なその地味でちまちましたことを、学んでいくときなのでしょう。。。

ここ数年、それをやっている気がします。。。。GAPでもバイオでも。

解剖学も、学ぶことで見えてくる景色にぐっと色と細密感が増したしね。

 

ところで、息子の試合!

午前中で、クラスミーティングを抜けさせてもらってダッシュで開催校へ!IMG_2575

相手が強豪だったこともあり、残念ながら負けてしまいました。

試合の観戦めっちゃ面白かったし、応援も選手もみんな輝いていた。

終わった瞬間に、息子も含め三年生がみんな泣いていて、ぐっと来てしまった。3年間朝練も夜練もやすまず、土日も長期の休みもほとんどの時間をコツコツと真面目に通ったバスケ部。

とびぬけて身体能力が高いわけでもないけれど、みんなとプレーするのが好きなのがよくわかった。

3年生はしばらく放心して座り込んでいたけれど、そのうち元気を取り戻してじゃれあってふざけ合っていた。

そんな姿を見て、また涙。。。

もっと沢山観に行ってあげて熱心なお母さんやってあげればよかったと思わなくはないけど、天から与えられたギフトのように、最後の試合を観れてよかった。

暑かった学校の体育館に長時間居たせいか頭痛を感じながら、この感覚って息子がソフトボールをやってたころ試合を観に行って長時間外にいたときの感覚だ!とそれさえも懐かしかったのでした。

 

 

 

 

 

 

内臓って。。。

からだって頑張っているのだなあ。。。と改めて思う、今日この頃。

今月で10回20日間の解剖学のクラスも6回目。

今回は泌尿器でした。

前回の呼吸器で聴診器なるものを初めて使いました。

オステオパシーの先生の中には聴診器使う人もいるらしいです。聴診器、欲しくなってしまった。

それで肺や心音や腸の音を聞いてみる。

心臓はしっかりした音だけど、それ以外は思ったよりささやかな音。

耳を澄まして静かに腸の音を聞く。

それぞれの部位で、そしてそれぞれの人で全然違う音が耳を澄ました先にはある。

私たちは気づかないだけで、からだはいつも生きて呼吸して、動いている。

骨や筋肉は外側から手でがっつり触れるけど、内臓は筋肉や脂肪や、膜ごしにしか触ることができない。

実技では、その奥にある腎臓や膀胱の動きを感じる。

腸をがっつり持って緩めたりもする。

面白すぎる!

内臓に問題があったり機能不全のクライアントさんにもより的確に働きかけれるというのが解剖学を学んでいく醍醐味だなあと思います。

学びに全然終わりは来ないらしいです。。

解剖学のクラスの後、続けてバイオの勉強会にも参加したのですが、そこでは-2の治療の話がトピックとしてあがりました。

-2の力で触れる。

バイオでー2と言ったら、とんでもなくマイナスなのです。

普通の手技のマイナスとは全然レベルが違うマイナス。。。。

その話を聞いていて、思い出したことがあります。

自閉症の人たちにボディワークをしているのですが、普通にスタジオでやってる触れ方だと、もれなくみんな嫌がって逃げていくのです。

この前、ある方の背中に手の甲で触れたとき、敏感な彼女はそれを受け入れてくれたのです。

私の手の平がマイナスになっていなかったのだなあと。

透明度が足りなかったようです。ああ、でも気づけて良かったです。

-2の手、-の在り方。学びはまだまだ続きます。