4月の学びなど(その1)

なんとも忙しい4月が終わって、ほっと一息。

緊急事態宣言もあってか、5月の始まりはのんびりモードでスタートしました。

4月後半に、昨年一年間全てのクラスがストップしてしまったバイオダイナミクスのコースが、オンラインで開催されました。

コロナ禍で今年も来日が叶いそうにないので、zoom嫌いと言っていたトムが、遂にオンラインでのコースを選択してくれたおかげで、去年一年間、受講することの出来なかった学びがまた再開できました。

バイオダイナミクスの前段階である「ファンデーション・オブ・バイオエネジェティックオステオパシー」のコースはトム曰く「フェーズ0でもあり、フェーズ10でもある。」というくらい、素晴らしいクラスでした。

今回はオンラインでの初開催だったため、かなりの人数の古い生徒さんたちが、初めての方と一緒の場所に少人数で集まり、実技のサポートをすると言う形も取っていました。

なので、オンラインであってもコミュニティ感も感じられたし、実技のデモでは、大きくなったトムの息子さんのイケメンっぷりも見れて、心が温かくなりました。

後半の2日間は、私もナンディルームで新しい生徒さん3名と一緒に実技をしました。

実技の時は、小さい画面でトムがモニターしていたのですが、実技が始まった途端に、場がさっと変わってスティルネス(静寂)に満ちたのには、心底驚きました。

空間も超越して、今まで手技をほとんどやったことない新しい生徒さんが、しっかりスティルネスの中で、ハートのつながりを感じながらワークしていたのには感動しました。

そしていつもの施術の数倍のスピードで治療が進んでいったので、「いつもこれくらいの感度が欲しいわー」と思ってしまった。。

更に面白かったのは、ナンディルームの部屋の外はマンションの大規模修繕中で、その頃は外壁やベランダ塗装の真っ最中だったのですが、なぜか実技が始まって場が良い感じになっていくと、作業員がベランダ側も玄関側も集まってくるのです。

まるで、スティルネスを味わいに来るみたいに。それが毎回だったのでなかなか愉快でした。

5月の後半から本格的にフェーズが始まります。

私が再受講しているフェーズ5は6月の後半なのですが、それ以外にもちょいちょいコースにお邪魔する予定なので、6月はお休みが多くなってしまいます。

それでも、学んだことをきっとセッションに活かせると思いますので、ご不便をおかけしますがご了承下さいませ。

その2はゲシュタルトアウェアネスプラクティス(GAP)の予定です!