なっていくプロセス

この前の日曜はゲシュタルトのST(スチューデントティーチャー)のクラスでした。

1月のテーマは「からだからのメッセージを聞く」がテーマでした。

普段の生活の中では見過ごしてしまったり、耳を澄まさないと聞こえないような小さい声にも耳を傾けていきます。

それには、いつもよりも少しだけ自分自身を感じるためのスペース(空間)を作るために、「今何に気づいているか?」を自らに問いかけていきます。

ゲシュタルトでは、自分以外のものに「なっていく」enteringというプロセスがあります。

文字通り、自分以外のものになっていくのです。

自分の視点では見えなかったことが、自分以外のものになっていくことで可能になります。

私は、後半の探求は参加者としてワークに加わることができました。

選んだパーツは「肝臓」と「卵巣」。

肝臓は年末年始で酷使しているに違いないと思ったからで、卵巣は年齢的に徐々に機能としての終わりを痛感しているので、どちらにもなってみたいと思ったのです。

肝臓さんになってみると、サラリーマンのようにすごく働いていたし、卵巣さんになってみるとそれはもう萎んだおばあちゃんになっていました。

その時は女性的な母なる部分には終わりを告げて、男性性が本領を発揮するとき、「ガンガン進め!」というメッセージのように受け取りました。

去年フラワーエッセンスのカードを引いたときも、男性性が強かったのですよねえ~~。

最後には長老のカードが出てたし。

でも何となくわかります。

子育てももう一段落して、自分の道を進むとき、どんどん行っていいんだよ。という風に受け取りました。

丁度今年はバイオダイナミクスを頑張ろう!と思っていて、その準備を地道に進めていたので、その後押しをされた感じでした。

探求、面白いです。

もうすぐGAPのティーチャークリスがやってきます。ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスの1Dayクラスとイブニングは初心者でも参加できるので、おすすめです。詳しくはサイトをご覧ください。