からだの声を聞くワークショップ10月

今年は、秋がくるのが早い気がしますね。

もう、風は涼しいし、足は冷えてます。

今月はからだの声を聞くワークショップを開催します。

テーマは「背中」

自分自身の後ろ側に気づきがありますか?

腰が痛かったり、背中が痛い。。。そんなときだけ背中を感じるという方もいるかもしれません。

今回は、背中、そして背骨を充分感じるエクササイズを用意したいと思います。

前ばかり、頭ばかり使っている人、大歓迎です!

一緒に、自分の後ろ側とも仲良くなりましょう。

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日程:9月20(水)9:45~11:45(時間厳守でお願いします)

場所:国立市内の施設 (予約時に詳細を送ります)

料金:2千円

定員:8名

予約はこちらからお願いします

解剖学

昨年10月からスタートした10か月間のバイオダイナミクス解剖学クラスが終了しました。

長かったようなあっという間のような。。骨学から始まり最後は感覚器で終わり。最後の皮膚感覚の時に突然スイッチが入り、10回目にして初めて質問してしまった。。。

五感って、GAP(ゲシュタルトアウェアネスプラクティス)にも通じるとこもあり、また感覚過敏気味の私にとって、急に食いつくトピックス満載なのでした。

各回に実習の時間があり、トピックに合わせたテクニックの紹介があり、それがとても面白かった。

豪華アシスタントの先生に食いつき気味で教えてもらえるなんて、またとない機会なので、色々体験出来て良かった。

ここで学んだことは、始めの一歩にしか過ぎないのかもしれないけど、それがアカデミックな勉強をしていない私の欠けたピースを埋めるのに助けになるに違いないと思う。

人はどう病み、どう回復していくのか?

ゲシュタルトでは、なぜではなく、どうそれに触れるのか?を大事にしている。

そして、オステオパシーは両手を使ったサービスである。という。

最後の実習で、風船に両手を置いて筋膜や胸郭呼吸を感じるというワークをやったのだけど、風船を触っているのに、そこにフォーカスを移すことで実際に風船を通して自分自身を感じられる事に新鮮な驚きを感じた。

そのあとのリバランスで、前日からの睡眠不足と疲れでぐったり重だるかったのだけど、海の底に一回浸って帰ってきたら、すっきり回復していたので、やはりバイオってすごいな~~、と思った。

バイオって深くて、長くて、遠いけれど、魅了され続ける普遍的な真実がそこにあるのだと思う。

 

 

海の日、コラボセッションご報告

海の日に、フラワーエッセンスとのコラボセッションをしました。

スタジオをシェアしているゆづかさんとは何度かコラボセッションしていますが、いつもとは逆パターンで今回はエッセンスを選んでからボディワーク。

この逆パターンがばっちり決まりました。

フラワーエッセンスで、自分の今起きようとしている変容にフォーカスがあたり、感情的なリリースも起きるのか、もうベッドに横たわったときは準備オーケーな感じ。

30分のボディワークですが、全員あっという間に深く寝てました。

合間に交換セッションをして、私もエッセンスを選んでもらいました。

時に自信をなくしてしまう私を癒すアファーメーションは「私は静かに満ちています」

оリングで出た エッセンスはプレイフルチャイルド子供のような喜びと、ニュービギニング、新しいスタート! カードを引いてでたメッセージは「ワンドの10」というので(写真あり)新たな責任と奉仕。

丁度バイオ9で、何か一つ越えた気がしていたので、ぴったりな気がします。

選んだ瞬間からもう飲む前に変化は起こっている気がしますが、更なる変化楽しみです。

セミナーに行って、自分が変容させられると今までできなかったことができるようになるので、「今までのクライアントさん、ごめんなさい・・・」って気になるのですが、ナンディ、日々成長してますので、しばらくセッションご無沙汰な方も久々に来てみてくださいね~~。(ちょっと宣伝)

バイオダイナミクスフェーズ2と9

今年のバイオのセミナーが終わりました。

本当に終わってしまった、素晴らしい日々よ!

今年は2と9を受講したのだけど、どちらも違って素晴らしかったです。

同じ会場だけど、フェーズ9のほうは長いことバイオを学んだ人たちの作るフィールド感のおかげか、すっと深いところに入っていけてその場の違いが面白かったです。

特に、2と9の最初のワークは同じことをやったのだけど、その深さが全然違う。

それが大きな驚きでした。

セミナー中は朝早く起きて、沼の山道~一碧湖の周りを一周して、帰ってきて外の露天風呂に入る。

歩きながら自然の中のスティルネス(静寂)を感じ、前の日に起こった色々な自分の心の風景を振り返る。

そのウォーキングメディテーションのような朝が私にとっての大きな学びでした。

前の日の実習がうまくいかなかったときは、そのことを思い煩い。

トムの言ったことについて考察したり。

自分のエゴと、愛とについて考え。

ハートチャクラにすうすう吹く風を感じ。

足の裏に土や石ころが当たる感覚を味わい。

湖の湖面を眺めて。

鴨やアヒルや猫にあいさつして。

鳥やウシガエルの声を味わう。

そうしているうちに、何かがすーっと通り抜けて行ったり、温かいものが胸に帰ってきたりするのです。

3日目に第三脳室のバードの実習をしているときに、いつの間にやらオレンジ色の輝きや、透明な光が本当にクリスタルのような輝きの中にいたら、胸にこみ上げてくるものがあり、涙が出てきた。

泣きながら実習をするなんて。。。。と思いながらも密かに静かに暖かい涙が流れた。

空間全体が愛の柔らかさで満たされたフィールドだったのだと思う。

その安らぎの空気感が好き♡

私たちはそこに浸されて、眠り、癒されて、目覚めるのだと思う。

昨日の夜は恒例の酒パーティで、日本酒を飲みすぎて二日酔いですが。。

バイオ、本当に大好きです。

写真は昼休みに連れて行ってもらった来宮神社。圧倒されるほどのスティルネス!!

 

バイオフェーズ2

バイオダイナミクスのセミナーから戻りました。

今回は、フェーズ2。ゾーンBという液の領域を探求していきました。

フルイドボディは感情や免疫機能もつかさどる領域。

オステオパシーではなじみのあるよく働きかける領域です。

私も、割と最近までフルイドの理解が浅かったのですが、最近フルイド大事!って思っていてよく観察するようにしていました。

なので、相当面白かったです!

フェイズ2のクラスは2クラスあって、私は男子クラス(治療家が多い。もう一つのクラスは女子クラス、ヒーラーが多い)なのですが、別に自分が治療家なわけではなく、フェーズ2周目なのでどっちのクラスに出てもよく、敢えて自分にとって難しいほうを選んだのです。

このクラスは、かなりメカニカル寄りでした。。。。女クラのほうはまた全然違う感じだったらしいですが。

今回のワークで一番面白かった体験は、自分が施術を受けている時に、超はっきりと左足を触られたこと。
両手で、左の足先をずっと触っていたので、アレ?両手?術者は右の骨盤を両手で触っているから何で???

って思ってました。アシスタントの先生がサポートしてくれているのかと思ってた。
それぐらいはっきりした手の感覚でした。

終わってから、「誰が左足触ってたんですか?」と施術者に聞くと、「いや~~、なんか来てましたよね・・・」とのこと。
なんかって、絶対リアルな人間だと思ったんですけど~~~。それくらいはっきりしっかりした手でした。
しかも5分くらい結構長い時間でした。
その触られたほうの足は、めっちゃトロトロに緩んでいい感じでした!

あとは、ゾーンBの感情的な面にシンクロしたせいかどうかわからないのだけど、自分が治療しているときに、相手に触れた途端、尋常じゃないくらい顎がカクカクしたこと。
しかも、すごいスピードで!
私が素晴らしい施術を受けているとき、感情的なものがリリースするときになるのとおんなじ感じでした。
それも一度ならず、何度も、別の人でも!

ぱっと受け手に触れた途端に、そのカクカクがすぐにやってきて、リリースして消えていったのがあまりに早くて興味深かった。これが準備が出来ているという事なのでしょう。

そしてやはりフルイドボディにアクセスしているからなのかしら?

4日間のワークの間に、沢山治療を受けたり、インプットが多いせいか悩むこともありました。

毎朝、湖の周りを一時間くらいあるいて、それが癒しとエネルギーチャージになってました。
2日目に、自分が揺れに揺れて不安定になったとき、沼のほとりの木にシンクロして瞑想してたら、すーっと静かになっていったのがとても助けになりました。
自然はすごいなあ。

そして自分の中が静かになって午後のワークはとてもいいワークができました。

自然は助けてるつもりもなく、押しつけがましくなく、いつも安定してそこにいてくれる。
そういうものに私もなりたい。。。。

良い治療は自然から学ぶところが多いです~~。